影絵の騎士 集英社文庫
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影絵の騎士 集英社文庫

大沢在昌【著】

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影絵の騎士 集英社文庫

942

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2010/08/19
JAN 9784087465990

影絵の騎士

¥942

商品レビュー

2.8

8件のお客様レビュー

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2025/06/11

大沢さんはハードアクションにSFをくっつけて描くのが上手い。さらに言うと孤島が絡むとさらに面白い。前作で探偵業を引退したヨヨギケンが戻ってくるシーンからトップスピードで物語が進みだす。恋人の死をきっかけに隠居していた彼が依頼の為、また死に場所を求める為に戻ってくるのはハードボイル...

大沢さんはハードアクションにSFをくっつけて描くのが上手い。さらに言うと孤島が絡むとさらに面白い。前作で探偵業を引退したヨヨギケンが戻ってくるシーンからトップスピードで物語が進みだす。恋人の死をきっかけに隠居していた彼が依頼の為、また死に場所を求める為に戻ってくるのはハードボイルドの王道。プロットを決めずに書いていくスタイルの大沢さんなので自分が思っていた所とは違う方向に進んでいくのが面白い。特に「映画の島」へ舞台を移してからの展開はありがちながらワクワクして若干読み終えるのがもったいなかった。ラストのスッと終わらせる余韻も含め全てが王道な気がする。

Posted by ブクログ

2024/02/16

他の作品ほど、ワクワクする感じがなかった。印象に残ったのは以下のフレーズ。 人を惹きつけるのは、安全地帯から鑑賞する現実の悲劇。身近な事件や事故に慄きつつも、自分が被害者ではなかった幸運を噛み締める。

Posted by ブクログ

2022/04/03

・読み終えて感じたこと 登場人物、組織名が多すぎて誰がどこの人で、どんな繋がりかわからなくなる。 主犯格の感性に理解がついていかなかった。 ・面白いシーン 拳銃が出てくるシーンはどのシーンもワクワクとハラハラする描写 ・好きなセリフ 特になし ・おすすめの人 銃撃シーンが好...

・読み終えて感じたこと 登場人物、組織名が多すぎて誰がどこの人で、どんな繋がりかわからなくなる。 主犯格の感性に理解がついていかなかった。 ・面白いシーン 拳銃が出てくるシーンはどのシーンもワクワクとハラハラする描写 ・好きなセリフ 特になし ・おすすめの人 銃撃シーンが好きな人 探偵好き 近未来な東京を知りたい人 難しい言葉が好きな人 ハードボイルド好きな人

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