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サマータイム・ブルース 新版 ハヤカワ・ミステリ文庫V・I・ウォーショースキー・シリーズ
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サマータイム・ブルース 新版 ハヤカワ・ミステリ文庫V・I・ウォーショースキー・シリーズ

サラ・パレツキー(著者), 山本やよい(訳者)

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サマータイム・ブルース 新版 ハヤカワ・ミステリ文庫V・I・ウォーショースキー・シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/08/06
JAN 9784150753702

サマータイム・ブルース 新版

¥1,034

商品レビュー

3.6

24件のお客様レビュー

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2026/06/25

面白いことは面白いけれど、自分には主人公の魅力があまりよく分からなかった。 あと、映画を見ていても思う事だけれど、アメリカ人の会話っていつもこういう感じなのかなという印象を受けた。

Posted by ブクログ

2026/06/12

女私立探偵V.Iウォーショースキー。新聞書評ですすめられていたので図書館より。スピード感、違和感のない推理や操作、勧善懲悪ではない多層的な人間関係、女性蔑視に立ち向かいながらやられつつもやり返していける爽快感。1985年が初版というのに古臭さは全くなくなかなかに良い。シリーズ物の...

女私立探偵V.Iウォーショースキー。新聞書評ですすめられていたので図書館より。スピード感、違和感のない推理や操作、勧善懲悪ではない多層的な人間関係、女性蔑視に立ち向かいながらやられつつもやり返していける爽快感。1985年が初版というのに古臭さは全くなくなかなかに良い。シリーズ物の1冊目だというのを後書きで知りセーフっ!読み進めていこうと思う。

Posted by ブクログ

2026/05/29

名探偵コナンの灰原の名前の由来となった女探偵の作品、ということで読んでみたが、べらぼうに面白かった。 ■好きな要素 同じハードボイルドでも ・著者が女性である ・主人公も女性である ・全体の雰囲気が明るい ・冗談が面白い ・皮肉な物言い、遠回しな表現などが(現代感覚なので)ちゃ...

名探偵コナンの灰原の名前の由来となった女探偵の作品、ということで読んでみたが、べらぼうに面白かった。 ■好きな要素 同じハードボイルドでも ・著者が女性である ・主人公も女性である ・全体の雰囲気が明るい ・冗談が面白い ・皮肉な物言い、遠回しな表現などが(現代感覚なので)ちゃんと理解できる ・女性作品であるから、男特有のカッコつけがない ・話が明瞭でわかりやすい ・登場人物も多すぎず、繋がりもわかりやすい ・文章も読みやすい ・無駄な情景描写もない ・舞台が現代なので状況を理解しやすい ・やたらドンパチやるわけじゃない ・やたら死にまくるわけではない そして何より ・女私立探偵V・I・ウォーショースキーのキャラが良い という、好きな要素のオンパレードだった。 このシリーズは買いだ!と読了後すぐさま大型書店に行ったが、シリーズ2冊目以降はもう置いていなかった・・・(まあAmazonで買えばいいじゃんという話ではあるが) ■評価と好み 作品自体について、「これまでにない傑作/名作」というより、「自分の好み」というところが大きい。 その理由は列挙した通りで、やはり結局小説の面白さとは、自分に合っているか否か、であると思う。 レイモンド・チャンドラーは一般的にかなりの高評価だが、自分としてはイマイチだった。 これまで読んだハードボイルドではダシール・ハメットの『血の収穫』が最も面白かった(かの有名な『マルタの鷹』はもったいぶってまだ読んでない)が、好み度としてはこちらの作品の方が互角かそれ以上だった。

Posted by ブクログ

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