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まぼろしハワイ 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2010/08/04 |
| JAN | 9784344415294 |
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まぼろしハワイ
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まぼろしハワイ
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商品レビュー
3.8
105件のお客様レビュー
2026.4.9 ハワイの陽気さと登場人物の寒さ(闇)のコントラストが3つの短編に一貫している。 そして、どちらも主人公の家族の問題を起因とした人間的な感情全面な感じが少し自分には重かった。よしもとばなならしさというか生々しい単語や感情でストーリーや知性から目を逸らす傾向という...
2026.4.9 ハワイの陽気さと登場人物の寒さ(闇)のコントラストが3つの短編に一貫している。 そして、どちらも主人公の家族の問題を起因とした人間的な感情全面な感じが少し自分には重かった。よしもとばなならしさというか生々しい単語や感情でストーリーや知性から目を逸らす傾向というか。良くも悪くも身内ノリっぽい空気。 でも最後の話はよかった。魔法にかけられたようなハワイでの2人の話。この空気は感じたことがある。吊り橋効果と言われればそれまでだけど、旅をする人に時々訪れる期待していないbefore sunsetみたいな時間。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ハワイが舞台の3つの短編集 個人的に1つ目の【まぼろしハワイ】が 1番好きです。 両親を亡くしたオハナちゃんと 旦那を亡くしたあざみさんが抱き合って泣いてて、その姿をみてしばらくそっとしておいてくれるマサコさんの母親のような優しさと レストランで泣き出した2人を包み込みながらお店の店員さんに、「この子達親を亡くしたばかりなんだ。ステーキを出すのあと10分遅らせてやってくれ」と気遣ってくれた男前すぎる山本さんの姿と それに対して優しく頷いてくれるお店の人と 全ての人が物凄く温かくて、沢山愛を感じられた。 私もオハナちゃんと同じで、 母を自殺で亡くしているからこそ 共感というか…どこか懐かしさを感じた。 家族のぬくもりや愛を感じたくなったら、 またこの本という扉を開いて実家に帰ろうかな。 そういう風に思える作品でした。
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