商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/08/03 |
| JAN | 9784167200466 |
- 書籍
- 文庫
乱紋 新装版(上)
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乱紋 新装版(上)
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商品レビュー
3.5
23件のお客様レビュー
信長の妹お市と浅井長政の三女おごうの物語。 お茶々については知っていたが、おごうのことはほぼ知らず、ネット検索を駆使しながら読み進めている。 語り部はおごうの侍女おちか。 姉達と比べ地味でぼんやりしたおごうは、動じることなく、自分の立場を受け入れる。最初の夫佐治一成が、とても魅力...
信長の妹お市と浅井長政の三女おごうの物語。 お茶々については知っていたが、おごうのことはほぼ知らず、ネット検索を駆使しながら読み進めている。 語り部はおごうの侍女おちか。 姉達と比べ地味でぼんやりしたおごうは、動じることなく、自分の立場を受け入れる。最初の夫佐治一成が、とても魅力的で、そのまま幸せになって欲しかったと勝手に思ってしまった。単に好み。 今はおちかと一緒に、おごうの行く末をハラハラドキドキ見守っている次第。 狭い世界にいるおちかに、世の中のことを知らせる謎の男ちくぜんも気になる。 このまま下巻へ。
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上下巻合わせて。 面白かったけど、永井路子の他の小説に比べるといまいちな感じがした。 浅井三姉妹の末のお江が主人公なのだが、結局主人公の性格というか何をどうしたいかというのがよくわからなかった。その文だけ狂言回しの侍女や「ちくぜん」が饒舌になりすぎている。 思うに、永井路子さんは...
上下巻合わせて。 面白かったけど、永井路子の他の小説に比べるといまいちな感じがした。 浅井三姉妹の末のお江が主人公なのだが、結局主人公の性格というか何をどうしたいかというのがよくわからなかった。その文だけ狂言回しの侍女や「ちくぜん」が饒舌になりすぎている。 思うに、永井路子さんは戦国時代に向いていないのではないかと思う。
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大きな文字の新装版、っていってるだけあって、読みやすくていい。浅井3姉妹の末妹を書いたお話で、姉妹仲がすごく悪いのがちょっと珍しい気がする。
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