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ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る
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ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

谷川俊太郎(著者), 山田馨(著者)

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ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 地方小出版流通センター
発売年月日 2010/07/01
JAN 9784904292068

ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

¥3,080

商品レビュー

4.8

11件のお客様レビュー

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2026/04/08

図書館で予約してカウンターで受け取った時は、本の分厚さにびっくりして、あ、これは読みきれずに返却するやつや…と諦めモードで持ち帰ったけど、読み始めてみると何故かスルスル読めてしまった。 聞いたことある詩、読んだことがある詩もたくさん出てくるけど、谷川俊太郎さんの当時の生活とか時代...

図書館で予約してカウンターで受け取った時は、本の分厚さにびっくりして、あ、これは読みきれずに返却するやつや…と諦めモードで持ち帰ったけど、読み始めてみると何故かスルスル読めてしまった。 聞いたことある詩、読んだことがある詩もたくさん出てくるけど、谷川俊太郎さんの当時の生活とか時代、詩を書いた背景の情報と、山田さんのわかりやすい解説も加わって、詩を読むのが数段面白くなる本だった。 次読みたくなった本は、『臨床家河合隼雄』、『子どもたちの遺言』。

Posted by ブクログ

2014/10/10

サイン本だったので、700ページ、2800円の単行本を思い切って購入した。城陽のミシマ社にて。積読になるかと思ったけれど、内容にひかれて最後まで読み通した。谷川俊太郎が、三度も結婚・離婚を繰り返していたということを初めて知った。それも、1人目は岸田衿子さんで3人目は佐野洋子さんだ...

サイン本だったので、700ページ、2800円の単行本を思い切って購入した。城陽のミシマ社にて。積読になるかと思ったけれど、内容にひかれて最後まで読み通した。谷川俊太郎が、三度も結婚・離婚を繰り返していたということを初めて知った。それも、1人目は岸田衿子さんで3人目は佐野洋子さんだということも。まあそれはともかく、私には中ほどで出てくる詩で気に入ったものが多かった。これは私も持っている詩集「いちねんせい」の中の「あいしている」・・・あいしているって どういうかんじ?/ならんですわって うっとりみつめ/あくびもくしゃみも すてきにみえて/ぺろっとなめたく なっちゃうかんじ・・・同じような感じであと二連続く。それから、一番のお気に入りは「よしなうた」の中の「ゆうぐれ」だろうか。なんとも不思議な詩だけれど・・・ゆうがた うちへかえると/とぐちで おやじがしんでいた/めずらしいこともあるものだ とおもって/おやじをまたいで なかへはいると/だいどころで おふくろがしんでいた・・・そしてさらに兄貴も死んでいるのに、・・・いつもとかわらぬ ゆうぐれである・・・こういうノンセンスな詩はわりと好きだ。朗読を聴くと、子どもたちは1行目から笑ってくれるのだそうだ。それもまたいい。

Posted by ブクログ

2014/05/01

詩人、谷川俊太郎と編集者山田薫の対談集。詩一つ一つのバックグラウンドを知る事ができ、詩に対する理解が深っまったような気がする。とても重いのでご注意ください。

Posted by ブクログ

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