商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/07/23 |
| JAN | 9784043718085 |
- 書籍
- 文庫
夜明けの街で
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夜明けの街で
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商品レビュー
3.4
1040件のお客様レビュー
さすが!
最初はハラハラしたりイライラしたり…不倫に対する嫌悪感がタップリでしたが、最後の最後に唸りました(笑) 一筋縄ではいかないあたりはさすがです。
鹿内美保
テンポよくスリリングに読めて面白かった。 恋愛小説ともミステリー小説ともとれた。恋愛要素もミステリー要素もほどほどで、中途半端、ともいえる。 でもあんまりひとつの要素をつきつめて描写した小説って読んでいて辛くなるから、こういう異素材MIXみたいなテンポのよい小説が今は好きな気...
テンポよくスリリングに読めて面白かった。 恋愛小説ともミステリー小説ともとれた。恋愛要素もミステリー要素もほどほどで、中途半端、ともいえる。 でもあんまりひとつの要素をつきつめて描写した小説って読んでいて辛くなるから、こういう異素材MIXみたいなテンポのよい小説が今は好きな気分。
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・一連の不倫に関する描写は、きっかけこそご都合主義感はある(秋葉がわざわざ渡部を選ぶか?)が、その後の展開は艶っぽく、妙にリアルでドキドキさせられる。 ・クリスマスの密会、ゲレンデでの逢瀬、レインスティックに馳せる思いなど、ハラハラするシーンや切ないシーンに事欠かない。また壁など...
・一連の不倫に関する描写は、きっかけこそご都合主義感はある(秋葉がわざわざ渡部を選ぶか?)が、その後の展開は艶っぽく、妙にリアルでドキドキさせられる。 ・クリスマスの密会、ゲレンデでの逢瀬、レインスティックに馳せる思いなど、ハラハラするシーンや切ないシーンに事欠かない。また壁などなかった、など不倫そのものに関する解像度も高い。ミステリとしては並(もしくは中の下)だが、それが気にならないくらい不倫モノとしては最高に面白い。 ・ラストシーン、「さっき言ったことは嘘」から始まる秋葉のセリフに胸を抉られる(こんなん言われたら、男にとっては一生の呪いになってしまいそう笑)
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