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夜明けの街で 角川文庫
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夜明けの街で 角川文庫

東野圭吾(著者)

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夜明けの街で 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/07/23
JAN 9784043718085

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商品レビュー

3.4

1066件のお客様レビュー

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2016/06/29

さすが!

最初はハラハラしたりイライラしたり…不倫に対する嫌悪感がタップリでしたが、最後の最後に唸りました(笑) 一筋縄ではいかないあたりはさすがです。

鹿内美保

2026/08/31

LOVE AFFAIR~秘密のデートから。サザンの曲をミステリーにするこの力。惜しい人を亡くしたな。

Posted by ブクログ

2026/08/30

自宅最寄りの書店で東野さんフェアをやっていたので一冊購入。タイトルの「夜明け」は、飲み明かした後の風景だけでなく、殺人事件の時効(犯罪者側の視点では夜明け)でもあり、不倫関係という闇から抜け出す兆候とも連想できた。 不倫は絶対にダメだと頭で分かっていた自分自身が不倫関係に溺れてい...

自宅最寄りの書店で東野さんフェアをやっていたので一冊購入。タイトルの「夜明け」は、飲み明かした後の風景だけでなく、殺人事件の時効(犯罪者側の視点では夜明け)でもあり、不倫関係という闇から抜け出す兆候とも連想できた。 不倫は絶対にダメだと頭で分かっていた自分自身が不倫関係に溺れていくという「地獄」をハラハラしながら味合うことができる。そして不倫相手が殺人事件の容疑者であるという不気味な設定が、物語が進むにつれて迫力を増してくる。時効と共に全てが明るみになる迷宮入り事件と、後戻りが出来なくなっていく不倫関係、おそらく時効の日にどちらも区切りがつくんだろうなと予想しながら読み進めた。 男性視点の身勝手な視点において、不倫が成就させるにはあまりにもハードルが高いという現実を突きつけられ、ある意味で道徳的な学びもあった。

Posted by ブクログ

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