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モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
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商品詳細
| 内容紹介 | 成果主義によるモチベーションアップではなく、「内発的動機づけ」によるモチベーションアップを目指す為の入門書。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/07/08 |
| JAN | 9784062144490 |
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モチベーション3.0
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商品レビュー
3.9
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仕事の成果を向上させる為にはアメ(お金)とムチ(罰)の外部要因で動機付けさせる、のではなくやりがいや自律性を促す内発的動機付けの方が適している、と主張している本。 外発的動機付けによるマネジメントは、ルーティンワークには適しているがその他の活動では必ずしも良い結果に結び付かない...
仕事の成果を向上させる為にはアメ(お金)とムチ(罰)の外部要因で動機付けさせる、のではなくやりがいや自律性を促す内発的動機付けの方が適している、と主張している本。 外発的動機付けによるマネジメントは、ルーティンワークには適しているがその他の活動では必ずしも良い結果に結び付かない。一方内発的動機付けは、創造性が求められる問題ではより高い正解率を叩き出したり、仕事のおいても長期的な視点ではより成功を収めることに寄与する。内発的動機付けは、自律性・スキルの熟達を促し、パフォーマンスや幸福感の向上に効果的である。 上記は組織マネジメントにおいては、重要な視点でありつつも見落としがちな視点も肝に銘じておく必要がある。確かに信賞必罰方式は従来の企業では一般的だが、コスパを重視する若手には通用しない事が多い。転職市場の活況も相まって、ハードワークや転勤してくれたらお金を上げるよ、と提示しても割に合わないから辞めるという選択肢を取りやすい。企業はより一層内発的動機付けを促す、やりがいや価値観を前面に押し出してブランディング する必要がある。ただ一点注意すべき点として筆者も述べているのが、最低限の給与を保証する、という点だ。やりがいあるから安月給でもいいよね、は通用しないし返ってパフォーマンスの低下や離職率の上昇にも繋がりかねない。大企業にしろベンチャーにしろ、内発的動機付けによる組織マネジメントで双方学ぶべき点は多い書籍である。
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アメリカの翻訳した本って無駄に長ったらしくて読みにくいイメージ、もっと要点をまとめて話してくれればいいのに。最後の方は飛ばし飛ばしで読んでた。しかもかなりビジネス向けの内容だった。もっとより普遍的なモチベーション自体について知りたかったのに。 でも学ぶことは多かった。 •モチベ...
アメリカの翻訳した本って無駄に長ったらしくて読みにくいイメージ、もっと要点をまとめて話してくれればいいのに。最後の方は飛ばし飛ばしで読んでた。しかもかなりビジネス向けの内容だった。もっとより普遍的なモチベーション自体について知りたかったのに。 でも学ぶことは多かった。 •モチベーション3.0 「課題に取り組むこと自体が内発的報酬に当たる」 ex)部活動は自然とマスタリーに近づけた。 →今の自分は「熱意」より「仕事」が先行しすぎてるのでは? ・autonomy(自由裁量)and mastery (追求)がmotivation3.0の肝+目的 ・masteryは漸近線であり、決して達成されないがその追求への魅力がmotivationとなる •寝る前に「昨日よりも今日成長したか」を問う •フロー状態…難しすぎず易しすぎない、現在の能力よりも1、2段高く、努力しなければ到達できないようなことを無意識のうちにする。
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息子へ) ここ数ヶ月、お父さんは何に対しても「やる気」がおこらない。本書でいう「モチベーション」があがらない。 現代社会における「モチベーション」の源泉を説いた本書。読んで納得、教わって共感した。 本書ではモチベーションを3段階に分けている。 モチベーション1.0:生きるための...
息子へ) ここ数ヶ月、お父さんは何に対しても「やる気」がおこらない。本書でいう「モチベーション」があがらない。 現代社会における「モチベーション」の源泉を説いた本書。読んで納得、教わって共感した。 本書ではモチベーションを3段階に分けている。 モチベーション1.0:生きるためのモチベーション モチベーション2.0:あめとむち。外から与えられた動機からくるモチベーション モチベーション3.0:自分の内面から湧き出るモチベーション 生命の安全が保証され、ものが溢れる現在は、モチベーション3.0でないと、人は動かない。と筆者ピンクは断じている。ルーチンワークでは付加価値を生むことができず、クリエイティブな活動が必須となっているには、モチベーション3.0が必要ということだ。 このモチベーション3.0を感じるためには3つの要素がある。 ①自律性:人生を自ら導きたいという欲求 ②熟達:自分にとって意味のあることを上達させたいという衝動 ③目的:自分の利益を超えたことのために活動したいという切なる思い 確かに、お父さんも、「やる気」を失う前は、自分の意思で、自分の能力を働かせ、自分が信じた目的に向かって仕事をしていた。 だが、しかし、最近は、自分の意思の影響範囲が小さく、自分の能力に自信もなければ向上させる術を見失い、目的の意義に疑問を持った状態にある。 まさに、本書で論じられている「モチベーション3.0」の要素を失った状態だ。身をもって本書の具体例を体験し、本書の妥当性を証明したといえる。 逆をいえば、自律性・熟達・目的について、今の状態を改善することができれば、「やる気」も復活させることができるのだろう。 簡単ではないが、、、、そう自らを持っていくしかない。 もがき続けようと思う。長い戦いになるかもしれないが、時間が解決してくれると信じている。 君も同じ悩みに立つことが必ずあると思う。 誰もが通過するハードルだ。 君がこの壁にぶち当たったときには、適切なアドバイス、お父さんの体験談を伝えられればと。父は精進しよう。 (お父さんの本の買い方) 守山市立図書館 (読め、もしくは、読むな) 必ず読め! (君が・・・歳のころに) 仕事への「やる気」を失ったとき
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