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モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
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商品詳細
| 内容紹介 | 成果主義によるモチベーションアップではなく、「内発的動機づけ」によるモチベーションアップを目指す為の入門書。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/07/08 |
| JAN | 9784062144490 |
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モチベーション3.0
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商品レビュー
3.9
342件のお客様レビュー
息子へ) ここ数ヶ月、お父さんは何に対しても「やる気」がおこらない。本書でいう「モチベーション」があがらない。 現代社会における「モチベーション」の源泉を説いた本書。読んで納得、教わって共感した。 本書ではモチベーションを3段階に分けている。 モチベーション1.0:生きるための...
息子へ) ここ数ヶ月、お父さんは何に対しても「やる気」がおこらない。本書でいう「モチベーション」があがらない。 現代社会における「モチベーション」の源泉を説いた本書。読んで納得、教わって共感した。 本書ではモチベーションを3段階に分けている。 モチベーション1.0:生きるためのモチベーション モチベーション2.0:あめとむち。外から与えられた動機からくるモチベーション モチベーション3.0:自分の内面から湧き出るモチベーション 生命の安全が保証され、ものが溢れる現在は、モチベーション3.0でないと、人は動かない。と筆者ピンクは断じている。ルーチンワークでは付加価値を生むことができず、クリエイティブな活動が必須となっているには、モチベーション3.0が必要ということだ。 このモチベーション3.0を感じるためには3つの要素がある。 ①自律性:人生を自ら導きたいという欲求 ②熟達:自分にとって意味のあることを上達させたいという衝動 ③目的:自分の利益を超えたことのために活動したいという切なる思い 確かに、お父さんも、「やる気」を失う前は、自分の意思で、自分の能力を働かせ、自分が信じた目的に向かって仕事をしていた。 だが、しかし、最近は、自分の意思の影響範囲が小さく、自分の能力に自信もなければ向上させる術を見失い、目的の意義に疑問を持った状態にある。 まさに、本書で論じられている「モチベーション3.0」の要素を失った状態だ。身をもって本書の具体例を体験し、本書の妥当性を証明したといえる。 逆をいえば、自律性・熟達・目的について、今の状態を改善することができれば、「やる気」も復活させることができるのだろう。 簡単ではないが、、、、そう自らを持っていくしかない。 もがき続けようと思う。長い戦いになるかもしれないが、時間が解決してくれると信じている。 君も同じ悩みに立つことが必ずあると思う。 誰もが通過するハードルだ。 君がこの壁にぶち当たったときには、適切なアドバイス、お父さんの体験談を伝えられればと。父は精進しよう。 (お父さんの本の買い方) 守山市立図書館 (読め、もしくは、読むな) 必ず読め! (君が・・・歳のころに) 仕事への「やる気」を失ったとき
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本書が多くの人を惹きつけることは理解できる。筆者の書きぶりは確かに面白い。意外な事実、教訓にすべき点も多い。 でも、私には向いていない本だった。「筆者は面白さを優先するあまりに科学的な正確性を軽視しているのではないか」という疑念を抱いてしまったからだ。 例えば、62ページの「だが...
本書が多くの人を惹きつけることは理解できる。筆者の書きぶりは確かに面白い。意外な事実、教訓にすべき点も多い。 でも、私には向いていない本だった。「筆者は面白さを優先するあまりに科学的な正確性を軽視しているのではないか」という疑念を抱いてしまったからだ。 例えば、62ページの「だが、〈ハドロン〉や〈クウォーク〉〈シュレーディンガーの猫〉といった量子力学の不確定性の支配する世界では、奇妙な事態が生じる。アイザック・ニュートンの冴えた合理性も、ルイス・キャロルの風変わりで予測不可能な世界に取って変わられる」という記述。 確かに、量子力学の世界は決定論ではない。しかし、ある事象が起こる確率は計算可能である、と私は理解している。その意味で、量子力学の世界は、予測不可能ではないはずだ、と私は考える。 もちろん、これは単なる喩え話だし、本論でもないことは承知している。しかし、「筆者はこのくらい科学を分かっていないのなら、本書のメインとなる部分にもデタラメなのではないか」と私は疑ってしまった。 この疑いが妄想であること、筆者が私より科学を分かっていること、本書の内容が正確であることを願っている。
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