1,800円以上の注文で送料無料
嘔吐 新訳
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-03

嘔吐 新訳

ジャン-ポールサルトル【著】, 鈴木道彦【訳】

追加する に追加する

嘔吐 新訳

2,420

獲得ポイント22P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 人文書院
発売年月日 2010/07/20
JAN 9784409130315

嘔吐 新訳

¥2,420

商品レビュー

3.9

49件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/29

自分が今まで当たり前だと思っていた価値や意味が崩れ落ちる感覚というのが吐き気として現れている。この本は存在と無と一緒に読むべきであると思う

Posted by ブクログ

2026/06/06

哲学者はもとより、現代人は思考を私(思考=私)と信じてやまない。それが前提で社会、この世が形成されているので、なおさら気づけない。私の気持ち、私のパートナー、私の車、私の土地等、この世は私だらけである。 ところが冷静に観つめてみると私はどこにもなく、仮設にすぎないことがわかる。...

哲学者はもとより、現代人は思考を私(思考=私)と信じてやまない。それが前提で社会、この世が形成されているので、なおさら気づけない。私の気持ち、私のパートナー、私の車、私の土地等、この世は私だらけである。 ところが冷静に観つめてみると私はどこにもなく、仮設にすぎないことがわかる。 この人類の壮大な機能不全(思考≠私)を見切った人が釈迦であり、悟りなのだろう。 筆者は仏教で言うところの正見、つまり存在をあるがままに観た時に嘔吐となるのだろう。言うなれば思考の外(想定外)に出た瞬間が嘔吐なのではと。 仏教、禅、老荘思想、非二元に慣れ親しんだ東洋人からすると何をいまさら…なのではないか。 とは言え、訳は素晴らしいので星3つで。

Posted by ブクログ

2026/01/31

コンディションやら相性やら時機やら個人の能力的な問題やらあるのだろうが、ぶっちゃけ退屈でおもしろくないと思いながら読んだ ネチャネチャベタベタした世界観やそこから浮いてしまう自分、生への根源的な違和感などを描くことに振り切っている感じ 平坦でのっぺりしている

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました