商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 技術評論社 |
| 発売年月日 | 2010/07/08 |
| JAN | 9784774143071 |
- 書籍
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Web開発者のための 大規模サービス技術入門
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Web開発者のための 大規模サービス技術入門
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Web開発者のための大規模サービス技術入門 データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ 著:伊藤 直也 著:田中 慎司 Webシステムを、大規模化、いわゆるスケールアウト、スケールアップしていくと、小規模では顕在化しなかった様々な問題が起きてくる。それをどう解決するかを解...
Web開発者のための大規模サービス技術入門 データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ 著:伊藤 直也 著:田中 慎司 Webシステムを、大規模化、いわゆるスケールアウト、スケールアップしていくと、小規模では顕在化しなかった様々な問題が起きてくる。それをどう解決するかを解いた指南書が本書である スケールアウトとは、システムの台数を増やすことによって全体システムの性能を維持する方法 スケールアップとは、1台1台のシステムを高性能化していくことによって性能を改善する方法 大規模化することによって生じる不具合 ・検索や表示の速度が遅くなる ・DBを分散させると、データの同期がとれなくなってくる ・系全体が大規模化すると、ネットワーク通信に遅延が生じる ・サーバが100台以上になると、どのサーバーが何の役割をしているのかわからなくなってくる ・開発や運用が大変、一人ではどうにもならない ■開発 言語、DB、ミドルウエア、フレームワークを統一する ■大規模データ処理 メモリとディスクの速度差、転送速度、バス、OSチューニング ■負荷分散 CPU負荷、I/O負荷 ■大規模データ OSキャッシュ、分散RDB,アルゴリズムとデータ構造 ■DBスケールアウト インデックス、レプリケーション、探索アルゴリズム ■インフラ クラウド、負荷の把握、チューニング、ネットワーク ■運用 冗長性の確保、システムの安定化、Hadoop 目次 本書について 本書の構成 講義 第1回 大規模Webサービスの開発オリエンテーション 第2回 大規模データ処理入門 第3回 OSのキャッシュと分散 第4回 DBのスケールアウト戦略 第5回 大規模データ処理“実践”入門 第6回 “課題”圧縮プログラミング 第7回 アルゴリズムの実用化 第8回 “課題”はてなキーワードリンクの実装 第9回 全文検索技術に挑戦 第10回 “課題”全文検索エンジンの作成 第11回 大規模データ処理を支えるサーバ/インフラ入門 第12回 スケーラビリティの確保に必要な考え方 第13回 冗長性の確保、システムの安定化 第14回 効率向上作戦 第15回 Webサービスとネットワーク 特別編 いまどきのWebサービス構築に求められる実践技術 索引 ISBN:9784774143071 出版社:技術評論社 判型:A5 ページ数:352ページ 定価:2580円(本体) 2010年08月05日 初版第1刷発行
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実務的なコードとかは書かれていない。大規模なサービスを構築するときのノウハウについて書かれている。 実践に移すことはないが興味があったので。 1回 大規模Webサービスの開発オリエンテーション どの程度が大規模Webサービスなのか、あと概要。 2回 大規模データ処理入門 は...
実務的なコードとかは書かれていない。大規模なサービスを構築するときのノウハウについて書かれている。 実践に移すことはないが興味があったので。 1回 大規模Webサービスの開発オリエンテーション どの程度が大規模Webサービスなのか、あと概要。 2回 大規模データ処理入門 はてなブックマークを例にしたデータ処理の入門 データをメモリに載せることができないので遅くなる。計測してボトムネックになっているところを探して対策する。 3回 OSのキャッシュと分散 OSのキャッシュ機構をつかう。サーバーを複数持って分散させる。 4回 DBのスケールアウト戦略 MySQLの分散ノウハウ 5回 大規模データ処理[実践]入門 省略 6回 [課題]圧縮プログラミング 省略 7回 アルゴリズムの実用化 アルゴリズムの選択は大事。例Suffyx Array(接尾辞書配列)Trie(トライ木) 8回 [課題]はてなキーワードリンクの実装 省略 9回 全文検索技術に挑戦 grep型、Suffix型、転置インデックス法 10回 [課題]全文検索エンジンの作成 省略 11回 大規模データ処理を支えるサーバ/インフラ入門 クラウド、自前どっち? 12回 スケーラビリティの確保に必要な考え方 まずは負荷を計測すること 13回 冗長性の確保、システムの安定性 基本サーバー台数を増やす。CPUの稼働率に余裕を持たせる。 14回 効率向上作戦 冗長性を高めると稼働率が落ちる。そこで仮想化技術を使う(VMware,Virtual PC,Parallels,Xen) 15回 Webサービスとネットワーク ネットワークに階層構造を持たせる 特別編 今どきのWebサービス構築に求められる実践技術 省略 2010年ごろの本ですでにこれだけの対策が必要なんですね。今頃はどうやっているのでしょう?
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「はてな」を例に、サービスの提供拡大とともにシステムインフラの構築・拡張の変遷や、大規模サービスならではの課題(大規模データ、負荷分散、冗長性)に対する実際の対応などを知ることができる貴重な内容。
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