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一鬼夜行 ポプラ文庫ピュアフル
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一鬼夜行 ポプラ文庫ピュアフル

小松エメル【著】

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一鬼夜行 ポプラ文庫ピュアフル

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2010/07/05
JAN 9784591119723

一鬼夜行

¥682

商品レビュー

3.5

114件のお客様レビュー

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2024/10/20

妖(あやかし)物だけど、江戸時代じゃない。 維新の後、明治になってから5年くらいしてからの東京が物語の舞台。

Posted by ブクログ

2023/05/26

夜行から落ちてきた小鬼の小春と、人間嫌いの喜蔵が中心となって、河童の頭領や牛鍋屋の娘も出てきて妖怪沙汰を解決していく日常系の話。大きな事件が起きるわけではないけど、ちょっとした出来事を解決しながらみんなの仲が深まっていって、小春の正体や喜蔵の先祖との関わりが終盤で出てくるほっこり...

夜行から落ちてきた小鬼の小春と、人間嫌いの喜蔵が中心となって、河童の頭領や牛鍋屋の娘も出てきて妖怪沙汰を解決していく日常系の話。大きな事件が起きるわけではないけど、ちょっとした出来事を解決しながらみんなの仲が深まっていって、小春の正体や喜蔵の先祖との関わりが終盤で出てくるほっこりするお話だった。

Posted by ブクログ

2023/03/01

空から落ちてきた鬼。 通ってきた場所は分かれど、いつ居なくなったか分からなければ捜索は困難を極めただろうな。 妖として楽しむこともあるが、根が優しいからこそ苦労したのかもしれないな。

Posted by ブクログ