商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2010/07/05 |
| JAN | 9784591119723 |
- 書籍
- 文庫
一鬼夜行
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一鬼夜行
¥682
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商品レビュー
3.5
115件のお客様レビュー
時代小説アンソロジーで知った小松エメル。 そのアンソロジーに入ってた作品が結構好きだったので読んでみたかった作家さん。 この作品がデビュー作らしく、何やら賞を受賞しているらしい。 アンソロジーで読んだのとなんとなく雰囲気が違うような…こちらはちょっと軽い。漫画を小説にしたような...
時代小説アンソロジーで知った小松エメル。 そのアンソロジーに入ってた作品が結構好きだったので読んでみたかった作家さん。 この作品がデビュー作らしく、何やら賞を受賞しているらしい。 アンソロジーで読んだのとなんとなく雰囲気が違うような…こちらはちょっと軽い。漫画を小説にしたようなというか。 ストーリー自体は面白かったけど、話し言葉とか雰囲気が私には合わなかったかも。 うーん難しいなー。人物像とかも好きなんだけど、読み終わっていまいちしっくりこなかった。 アンソロジーの作品が良かったから期待しすぎたのかもしれない。 読みやすいしストーリー展開自体は面白かった。
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妖(あやかし)物だけど、江戸時代じゃない。 維新の後、明治になってから5年くらいしてからの東京が物語の舞台。
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夜行から落ちてきた小鬼の小春と、人間嫌いの喜蔵が中心となって、河童の頭領や牛鍋屋の娘も出てきて妖怪沙汰を解決していく日常系の話。大きな事件が起きるわけではないけど、ちょっとした出来事を解決しながらみんなの仲が深まっていって、小春の正体や喜蔵の先祖との関わりが終盤で出てくるほっこり...
夜行から落ちてきた小鬼の小春と、人間嫌いの喜蔵が中心となって、河童の頭領や牛鍋屋の娘も出てきて妖怪沙汰を解決していく日常系の話。大きな事件が起きるわけではないけど、ちょっとした出来事を解決しながらみんなの仲が深まっていって、小春の正体や喜蔵の先祖との関わりが終盤で出てくるほっこりするお話だった。
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