商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/07/08 |
| JAN | 9784167476359 |
- 書籍
- 文庫
本朝金瓶梅 お伊勢篇
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本朝金瓶梅 お伊勢篇
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
時代小説は苦手ですが、これはサクサク読めました。 下ネタ満載ですが、いやらしさはありません。 なんだか笑えちゃうんですよね。そこが林真理子ワールドかも。
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お気楽に読める。按摩の話は、ランディのコンセントみたいだなあ。全編下ネタワールドだけど、武松との束の間のデートはなんだか胸キュンだった。
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おきんと慶左衛門の色情続編。時代小説は苦手な私でも、これはスラスラ読めてしまう。官能とまではいかないけれど、下ネタ満載のエロエロ時代小説。昔独特の言い回しや隠語がなんとも痛快。「閨(ねや)の楽しみ」「こんな時、大奥の女だったら張形というのを使うのだろう」だとか、「魔羅(まら)と陰...
おきんと慶左衛門の色情続編。時代小説は苦手な私でも、これはスラスラ読めてしまう。官能とまではいかないけれど、下ネタ満載のエロエロ時代小説。昔独特の言い回しや隠語がなんとも痛快。「閨(ねや)の楽しみ」「こんな時、大奥の女だったら張形というのを使うのだろう」だとか、「魔羅(まら)と陰茎(まら)」「女陰(ほと)と女陰(ぼぼ)」を要所要所で使い分けているのもツボ。
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