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夏の入り口、模様の出口
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夏の入り口、模様の出口

川上未映子【著】

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夏の入り口、模様の出口

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/06/30
JAN 9784103256212

夏の入り口、模様の出口

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商品レビュー

3.4

43件のお客様レビュー

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2025/03/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

夏の入り口、模様の出口 週刊新潮に連載されたコラム「オモロマンティック・ボム」の単行本です。 川上さんは華々しい芥川賞の受賞の時の気億があったんですが、きっと竹蔵とは合わないよな(美人だし)と思っていたところ、「ヘヴン」の書評などがなかなか良さげなのでまずは軽い物から手にとってみました。 日常の話題、それも女性特有の感覚的なとらえ方に加えて所々で論理的な展開なぞもあり、つかみ所のない人だなあという感想。それと、ちょっと恐そうな人だなあとも思われます。 たまに挿入される妙な擬音や、ちょっと甘え口調の語尾などが注目されますが、その中できらりと光るナイフのような鋭さが見え隠れして、”おー、恐ー”と思う竹蔵でした。 さあ、次は「ヘヴン」、読んでみようかな。恐い物見たさで・・・ 竹蔵

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2024/09/21

以前読んだ小説が素晴らしかったのでこちらを読んでみましたが、エッセイなこともありかなり印象が違っていて、所々体験など面白いですが個人的には川上先生の小説のほうが良いなと思いました。それにしても川上先生は音楽活動や女優など、多才な方だったんだとこちらを読んで今更ながら知りました。

Posted by ブクログ

2024/01/15

2009年~2010年にかけて週刊新潮に連載されていたものをまとめた本でした 表紙の絵とちょっと引っかかるタイトルに惹かれて読んでみたのだけど あ~こういう感じかぁ~と 少しガッカリ感が漂った 川上未映子さんは初めて読む作家さんだっただけに残念でした とはいえ、1つ1つが短い...

2009年~2010年にかけて週刊新潮に連載されていたものをまとめた本でした 表紙の絵とちょっと引っかかるタイトルに惹かれて読んでみたのだけど あ~こういう感じかぁ~と 少しガッカリ感が漂った 川上未映子さんは初めて読む作家さんだっただけに残念でした とはいえ、1つ1つが短いから読み切りました 独特の言い回し、言葉選び、感性に慣れるまでは少々読みにくく感じました ただ、こういうのを好きな人もいるだろうなというのは想像出来るので、「ふ~ん。」と言う感じかなぁ あくまでも、私は苦手でしたと言うだけです どうしても週刊誌の連載と言うことで、消費されてしまうような内容だし 約15年も前だから古っぽい雰囲気も仕方ないかな あとがきが一番狙ってない「素」の感じがして良かったかも 小説は面白いかも知れないし、またチャンスがあれば読んでみる

Posted by ブクログ