夏の入り口、模様の出口 の商品レビュー
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夏の入り口、模様の出口 週刊新潮に連載されたコラム「オモロマンティック・ボム」の単行本です。 川上さんは華々しい芥川賞の受賞の時の気億があったんですが、きっと竹蔵とは合わないよな(美人だし)と思っていたところ、「ヘヴン」の書評などがなかなか良さげなのでまずは軽い物から手にとってみました。 日常の話題、それも女性特有の感覚的なとらえ方に加えて所々で論理的な展開なぞもあり、つかみ所のない人だなあという感想。それと、ちょっと恐そうな人だなあとも思われます。 たまに挿入される妙な擬音や、ちょっと甘え口調の語尾などが注目されますが、その中できらりと光るナイフのような鋭さが見え隠れして、”おー、恐ー”と思う竹蔵でした。 さあ、次は「ヘヴン」、読んでみようかな。恐い物見たさで・・・ 竹蔵
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以前読んだ小説が素晴らしかったのでこちらを読んでみましたが、エッセイなこともありかなり印象が違っていて、所々体験など面白いですが個人的には川上先生の小説のほうが良いなと思いました。それにしても川上先生は音楽活動や女優など、多才な方だったんだとこちらを読んで今更ながら知りました。
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2009年~2010年にかけて週刊新潮に連載されていたものをまとめた本でした 表紙の絵とちょっと引っかかるタイトルに惹かれて読んでみたのだけど あ~こういう感じかぁ~と 少しガッカリ感が漂った 川上未映子さんは初めて読む作家さんだっただけに残念でした とはいえ、1つ1つが短い...
2009年~2010年にかけて週刊新潮に連載されていたものをまとめた本でした 表紙の絵とちょっと引っかかるタイトルに惹かれて読んでみたのだけど あ~こういう感じかぁ~と 少しガッカリ感が漂った 川上未映子さんは初めて読む作家さんだっただけに残念でした とはいえ、1つ1つが短いから読み切りました 独特の言い回し、言葉選び、感性に慣れるまでは少々読みにくく感じました ただ、こういうのを好きな人もいるだろうなというのは想像出来るので、「ふ~ん。」と言う感じかなぁ あくまでも、私は苦手でしたと言うだけです どうしても週刊誌の連載と言うことで、消費されてしまうような内容だし 約15年も前だから古っぽい雰囲気も仕方ないかな あとがきが一番狙ってない「素」の感じがして良かったかも 小説は面白いかも知れないし、またチャンスがあれば読んでみる
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「!」は驚いた猫を後ろから見たかたちで「?」はあれっと思った猫のそれ。上のはしっぽで、下の黒丸はおしりの穴。真偽のほどはわからんけど?可愛らしい!
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夏の入り口、模様の出口 (和書)2010年09月18日 22:10 川上 未映子 新潮社 2010年6月 読み易くて、それなりに興味を引く本だった。 週刊誌の連載エッセイらしい内容です。 かわかみみえこさんの本は、図書館で借りていて、今までそんなに多くないけど全部読んでい...
夏の入り口、模様の出口 (和書)2010年09月18日 22:10 川上 未映子 新潮社 2010年6月 読み易くて、それなりに興味を引く本だった。 週刊誌の連載エッセイらしい内容です。 かわかみみえこさんの本は、図書館で借りていて、今までそんなに多くないけど全部読んでいるから、乗りかかった船的に読んでみました。
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未映子さんのするするとたのしい文章が心地いい。 お気に入りはふたつ。 「思い出はどこを流れる」 わたしを形づくる日常のかけら。 "それにしてもときおりこんなにもくっきりとよみがえる思い出も、頭のなかから出そうとすれば言葉に頼るほかないけれどそれはまったく別のもの。ここにあるこれは、誰にも見せることができないね。" このなんとも表現できないけれど、自分だけは確かにわかるこの大事なかけらたちが愛しくなった。 「2月、飛躍するチョコレート」 "自立なんてのは、自分で考えた価値観を自分の責任において遂行するだけのことなのだった。" ふっと力が抜けて、ぐぐぐっと力が湧いてくるような一文。いいんだよね、すきに生きて。すきに生きよう。 所々に、女の悔しさを晴らしてくれた!言いたいことを言ってくれた!という回もあって、未映子さんがさらにすきになった一冊でした。
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基本、エッセイとかは好きじゃないけど、川上さんのさっぱりサバサバした感じと丁度いい長さにとっても楽しめた!! 川上さんの感性好きだわー。 次は川上さんの小説を読んでみよう!
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オモロマンティック・ボム!エッセイ。軽い気持ちで軽快に読める上に、色々知識になったり、新しい発見(ものの見方)があったりして、面白い。 一番の収穫は、「明晰夢」その入り口がなんと、「金縛り」にあったとは!!それを知ってから、金縛りを待ち侘びている。私も自由に空を飛んでみたい!!...
オモロマンティック・ボム!エッセイ。軽い気持ちで軽快に読める上に、色々知識になったり、新しい発見(ものの見方)があったりして、面白い。 一番の収穫は、「明晰夢」その入り口がなんと、「金縛り」にあったとは!!それを知ってから、金縛りを待ち侘びている。私も自由に空を飛んでみたい!!その感覚を実感したい!!
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これはあれですね、「オモロマンティックボム」の単行本なんですね。 読み始めてすぐ気付いたけど、面白すぎて最後まで読んじゃった。 川上未映子の文体や言葉の選び方って本当に好きです。
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初、川上未映子。 タイトルが素敵で惹かれた! 面白くない……… あたしでも書けそうなくらい、なんだか発見がない話で、変な語尾にイラっとした。 なぜ人気があるのか。小説は面白いのか?
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