商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎学術出版社 |
| 発売年月日 | 2010/05/01 |
| JAN | 9784753310043 |
- 書籍
- 書籍
集中講義・精神分析(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
集中講義・精神分析(下)
¥2,970
在庫あり
商品レビュー
5
5件のお客様レビュー
精神分析の流れを知りたいかたに。ラカンについては詳しい記載はないですが、ラカンを知らなくてもまったく問題なし!
Posted by 
フロイト以降の精神分析の流れが分かりやすく書いてある。精神分析の歴史を掴む上では非常に良い本だと思う。 大学の授業をベースにしたものなのでわかり易い。
Posted by 
フロイト以後の精神分析家、特にクライン、ビオン、ウィニコットを中心として、その生涯に沿いながら解説している。また、フェアバーン、バリント、ラカン、日本の精神分析家である土居や小此木についてまで触れているという、非常に贅沢な内容である。 入門書と呼ぶには難しい点も多々あったが、...
フロイト以後の精神分析家、特にクライン、ビオン、ウィニコットを中心として、その生涯に沿いながら解説している。また、フェアバーン、バリント、ラカン、日本の精神分析家である土居や小此木についてまで触れているという、非常に贅沢な内容である。 入門書と呼ぶには難しい点も多々あったが、平易といえば平易であり、深く考えさせられる内容でもあった。私個人にとっては、「精神分析」の歴史、理論、実際、また、その哲学を学ぶ上で欠かすことのできない一冊となった。著者の息遣いまで聴こえてくるようである。
Posted by 
