1,800円以上の注文で送料無料
インシテミル 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-08

インシテミル 文春文庫

米澤穂信(著者)

追加する に追加する

インシテミル 文春文庫

946円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2010/06/09
JAN 9784167773700

インシテミル

¥946

商品レビュー

3.6

1194件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • デスゲーム
  • 心理戦
  • クローズドサークル
  • ユーモア
  • 殺人ミステリー
  • 高額時給の誘惑
  • 疑心暗鬼の集団
  • 参加者のキャラクター
  • 軽快なテンポ
  • 読書の楽しさ

デスゲームを舞台にしたクローズドサークルの物語は、参加者たちが疑心暗鬼に陥りながらも、意外に軽快なテンポで展開します。高額な時給に惹かれ集まった12人の男女が、外界から隔離された館で繰り広げる心理戦は、ミステリーの要素を持ちながらもユーモアが溢れ、読者を楽しませます。特に、結城のセリフには笑いがあり、緊張感の中にも明るさを感じさせます。登場人物のキャラクターがしっかりと描かれ、物語の進行とともに一気に引き込まれる読書体験が提供されます。ただ、最後の展開にはもう少し驚きが欲しかったとの声もあり、犯人の背景や動機についての解説が薄い点が気になる読者もいるようです。それでも、全体としては楽しい読書時間を約束する作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/10

過去の古典的なクローズドサークルものを想像して読み始めましたが、予想以上に新鮮な展開があって楽しめた。 主人公の少しコミカルなキャラクターが良い味を出している。中盤までは少しペースが上がらなかったが、そのコミカルなやり取りや面白さに引き込まれ、後半は良いテンポで一気に読み終える...

過去の古典的なクローズドサークルものを想像して読み始めましたが、予想以上に新鮮な展開があって楽しめた。 主人公の少しコミカルなキャラクターが良い味を出している。中盤までは少しペースが上がらなかったが、そのコミカルなやり取りや面白さに引き込まれ、後半は良いテンポで一気に読み終えることができた。 海外ミステリーの魅力を再発見できたので、もっと色々な作品を読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/10/08

●2026年10月8日、Yahooフリマ眺めてたら見つけた。表紙の階段が「もしかしてクロソイド曲線かな?」と思ったのでチェックした。

Posted by ブクログ

2026/10/05

実験の名目で、時給11万2千円で「暗鬼館」に集められた12人の運命は!スリリングな展開で、話は少し金田一少年っぽい。意味深なタイトルは解説を読まないと分からなかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました