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月が昇らなかった夜に ハヤカワepiブック・プラネット
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/05/25 |
| JAN | 9784152091307 |
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月が昇らなかった夜に
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
「中国のお針子とバルザック」とは続編ではなく関連本と言った方が正しい。とにかく長いセンテンスで量が多い。ディティール描写が多いので読むのは正直大変。文革?現代あたりの中国を描いた作品。二分されたいにしえの言語で書かれた経典をめぐる話。読み通せば通したなりに腑に落ちるので読んで損は...
「中国のお針子とバルザック」とは続編ではなく関連本と言った方が正しい。とにかく長いセンテンスで量が多い。ディティール描写が多いので読むのは正直大変。文革?現代あたりの中国を描いた作品。二分されたいにしえの言語で書かれた経典をめぐる話。読み通せば通したなりに腑に落ちるので読んで損はしない。
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ある巻物を巡る迷宮のような物語。 途中から主語を見失うような文章に苦しみながら読んだが、 果たして期待するほど壮大な迷宮ではなかった。 溥儀と巻物の段がいちばんわくわくする。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何も考えずに『ダヴィンチコード』のようなものが読みたくて手に取ったのだが、その意味では失敗。「聖遺物をめぐるミステリー」的な宣伝のしかたは良くないと思う。前後する記憶、迷宮をさまようような筋立ては、題材は紫禁城と仏典の謎であっても、謎解きではなく心の糸をたぐりよせる物語。そもそも、仏教において「聖杯伝説」というのはどういう観点なんだろう? 頁をめくってしばらく、主人公の性別が分からなかったのは、わたしの頭がおかしいのか、訳出が合わなかったのか……。
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