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生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術 新潮文庫
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生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術 新潮文庫

泡坂妻夫(著者)

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生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術 新潮文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1994/10/27
JAN 9784101445069

生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術

¥737

商品レビュー

3.6

88件のお客様レビュー

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2026/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

以前からタイトルは知っていた本書をようやく読む。図書館本で袋とじは当然空いているので、ネットで探して、(消える)短編→長編の順で読む。京極夏彦さんはページまたぎで文章が切れないようにしているけれど、本書はその逆を突いたびっくりなつくり。絶妙に読み誤らせるようなつくりになっているのがニクい。そして袋の中にしか登場しない人物もいて、そのあたりも16ページ単位という縛りの中で本当にうまく作っている。こんな本は他には知らない。それはそれは大変だったろうと想像する。

Posted by ブクログ

2026/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ものすごかった。消える短編て、長編をまとめたような話なのかと思ってたら全然もはや違う話だった。同じページを読んでるのに、短編の時と長編のときとで意味が変わる。ものすごい。里美なんて短編で女性だと思ってたのが長編だと男性だしね。もう本当にまるっきり全然違う話だよね。これを仕込めるってすごすぎる。しかもきっかり15ページおきになんて、できるものなの?信じられない!すばらしすぎる。衝撃の作品でした。

Posted by ブクログ

2025/12/22

面白かった 消える短編小説 これまでにない本 本のページを切るという非現実的な体験を合法的に可能にした この背徳感もよき 話の内容もまあ良き

Posted by ブクログ