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6時間後に君は死ぬ 講談社文庫
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6時間後に君は死ぬ 講談社文庫

高野和明【著】

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6時間後に君は死ぬ 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/05/13
JAN 9784062766524

6時間後に君は死ぬ

¥880

商品レビュー

3.6

281件のお客様レビュー

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2026/01/17

高野さんの作品は、どの作品も面白いと思っていたので、いつか手にして読みたいと思っていたのが本書です。6篇の短編のような体裁ですが、それぞれの篇はなんとなくつながっており、一つの物語と解釈しても良いかと思います。 今まで私が読んできた高野さんの作品は以下のとおりです。 13階段 グ...

高野さんの作品は、どの作品も面白いと思っていたので、いつか手にして読みたいと思っていたのが本書です。6篇の短編のような体裁ですが、それぞれの篇はなんとなくつながっており、一つの物語と解釈しても良いかと思います。 今まで私が読んできた高野さんの作品は以下のとおりです。 13階段 グレイヴディッガー ジェノサイド 幽霊人命救助隊 次に読もうと思っているのが、『踏切の幽霊』です。文庫本になっていました。『K・Nの悲劇』も未読なので、手に取りたいと思っています。

Posted by ブクログ

2026/01/09

未来がみえる主人公が、殺されるはずだった人を助けたりとか、色々な展開がありますが、正直ありきたりでした。 特にひねりが加えられている訳でもなく、物足りなさが残りました。

Posted by ブクログ

2025/10/01

【2025年121冊目】 大都会の雑踏で原田美緒が出会ったのは、他人の非日常の未来が見えるという青年、圭史だった。「6時間後にナイフで刺されて君は死ぬ」と告げられた美緒は圭史と共に死を回避するべく行動するが、タイムリミットは刻一刻と迫ってきて――未来予知と運命を題材にした連作短編...

【2025年121冊目】 大都会の雑踏で原田美緒が出会ったのは、他人の非日常の未来が見えるという青年、圭史だった。「6時間後にナイフで刺されて君は死ぬ」と告げられた美緒は圭史と共に死を回避するべく行動するが、タイムリミットは刻一刻と迫ってきて――未来予知と運命を題材にした連作短編集。 最初は短編集かと思ったら未来のことがわかる「圭史」が軸となった連作短編集でした。しかし、初対面の人に「6時間後に君は死ぬ」なんて告げられたらとりあえずなんかの宗教かと疑うし、そもそも不躾過ぎて怖すぎる。 どう足掻いても運命に翻弄されて変えられないという事実になんとか抗おうとしたり、わかっていながらも良心に従って行動したりする、各章の登場人物の心の動きに寄り添いながら物語を読みました。 高野さんの話は本当に安心して読めるので、積読していた本群から安心して手に取りました。面白かったし、結末も良かったです。

Posted by ブクログ