商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
多様な映画や文化についての対話が織りなす魅力的な作品で、読者を引き込む内容が展開されています。映画の具体的なシーンやキャラクターへの考察を通じて、深い洞察やユーモアが感じられ、特に猿が英語を話すシーンに関する考察は印象的です。長年の連載から生まれた後編は、ファンにとって待望の一冊であり、対談の楽しさが伝わってきます。作品には、見たことのある映画だけでなく、知らない作品への興味を掻き立てる要素もあり、脱線しながらも本質に迫る会話の流れが心地よいです。全体を通して、映画の魅力や文化的なつながりを再発見できる楽しさが詰まっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
三谷「この映画、猿が平気で英語喋ってるじゃないですか。それがある意味、伏線にもなってるんだけど。チェールトン・ヘストンは初めて彼らの言葉を聞いた時、どうリアクションを取ったんだろう、って気になってたんです。そのシーンが思い出せずに今回見直したら、なんのことはない、声が出てないから...
三谷「この映画、猿が平気で英語喋ってるじゃないですか。それがある意味、伏線にもなってるんだけど。チェールトン・ヘストンは初めて彼らの言葉を聞いた時、どうリアクションを取ったんだろう、って気になってたんです。そのシーンが思い出せずに今回見直したら、なんのことはない、声が出てないから、リアクションが出来ないんですよねセリフになってない」「うまくごまかしやがったなって感じです」「れれに、最初に猿が喋る言葉が、狩った獲物と記念写真を撮る時の「スマイル」じゃないですか。あれが最初の一言だったっていうのが効いてるんですよね。」
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語られている中で見たことのある映画が「薔薇の名前」、「タイタニック」、「雨に唄えば」だけなのですが、見たことのない映画についても、面白く読みました。対談集が好きなのかも。脱線しているようでしていない、そんな楽しそうな会話の雰囲気がいいと思います。 「薔薇の名前」で、横溝正史との共...
語られている中で見たことのある映画が「薔薇の名前」、「タイタニック」、「雨に唄えば」だけなのですが、見たことのない映画についても、面白く読みました。対談集が好きなのかも。脱線しているようでしていない、そんな楽しそうな会話の雰囲気がいいと思います。 「薔薇の名前」で、横溝正史との共通点が多いところ、とても納得でした。
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ネタバレも気にせずに楽しんだ、名作映画にまつわる対談集。「それはまた別の話」の続編ですが、作品への愛があふれるツッコミとトリビアが、相変わらず面白いのです。図書館で借りた単行本版は二、三回読みました。文庫版になったので、即買い!
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