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生きるコント 文春文庫
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生きるコント 文春文庫

大宮エリー【著】

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生きるコント 文春文庫

517円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2010/04/08
JAN 9784167773663

生きるコント

¥517

商品レビュー

4

82件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 生きる喜び
  • 笑いのエピソード
  • 日常の非日常
  • 短編の驚き
  • 人間の深さ
  • 仕事の活力
  • 純粋な姿勢
  • ユーモア満載
  • 華やかな人生
  • 共感を呼ぶ物語

多彩なエピソードが織りなすユーモアと驚きに満ちた物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。特に印象的なのは、日常の中に潜む非日常的な出来事や、思わず笑ってしまうような瞬間です。短編の中には、心に残るエピソードがあり、特に「ビキニ」の話では予想外の展開が待ち受けています。主人公の純粋な姿勢や、華やかな人生を軽やかに生きる様子には憧れを抱かせる要素があり、共感を呼び起こします。毎朝の読書が愉快な気持ちをもたらし、仕事への活力となることも、この作品の大きな魅力の一つです。全体を通して、笑いと共に人間の深さを感じさせるストーリーが展開されており、読後感は爽快です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/01

コントは作り込まれてるけど、素材でたのしめるエリーさんはコントではないかなー?? 題名が違う気がする

Posted by ブクログ

2025/05/08

読み手を選びそうなエッセイ集。私の場合は、家族ネタも仕事ネタも、みごと笑いのツボにはまった。 大阪生まれで東京育ち、家での公用語は大阪弁。ひょうきんな「おかん」が何度も登場する。冒頭は、ビキニ姿でリオのカーニバルに参加するという(おなじみの)エピソード。大学の化学実験のセミナー、...

読み手を選びそうなエッセイ集。私の場合は、家族ネタも仕事ネタも、みごと笑いのツボにはまった。 大阪生まれで東京育ち、家での公用語は大阪弁。ひょうきんな「おかん」が何度も登場する。冒頭は、ビキニ姿でリオのカーニバルに参加するという(おなじみの)エピソード。大学の化学実験のセミナー、彼女の発表の時には、会場が落語の小屋のようになったというエピソードも可笑しい。 巻末、おすぎとの特別対談もおもしろい。エリー、「世界のクロサワ」をよく知らず、代表作と思って慌てて見たのは『まあだだよ』。次に見ようとしたのは『ナナニンの侍』。まわりの者はやっぱちょっと引くかもね。

Posted by ブクログ

2025/05/04

おすぎさんとの対談では、「自分大好きでしょ」と言われながら、いつも自信がないという自己評価。 懸命に努力して、東大や電通に入るという成果をきちんと残す。そして「なんか合わなくて」辞めたと言うけれど、東大は立派に卒業してるし、電通だって7年勤めたら立派に全うしている。 それでもやは...

おすぎさんとの対談では、「自分大好きでしょ」と言われながら、いつも自信がないという自己評価。 懸命に努力して、東大や電通に入るという成果をきちんと残す。そして「なんか合わなくて」辞めたと言うけれど、東大は立派に卒業してるし、電通だって7年勤めたら立派に全うしている。 それでもやはり、自己評価が低い。 自分自身を茶化して、笑いを提供することに徹する。 そもそも、国家試験の日にネタのためにリオのカーニバルに行くという行為。こういう突飛な冒険って私も大好きだけど、 自分の積み上げてきたものを大事にしないとか、 自分が痛い目にあってもまぁ良いかという精神で、行き当たりばったりな行動をするのって、ある種の自傷行為なんじゃないかと最近は思う。 ということで、私は大宮さんが、どうしても他人に思えない。 (エッセーの中でも、大宮さんはいろんな人に「家族の一員みたいだ」と言って、家族の集まりに呼んでもらえると書いてある。しかし、それすらも自虐的な考察を上書きするのが大宮さんらしい。) 30代前半の大宮さんが書いたエッセーというのは、私にとっては、自分が数年前に書いた文章を読んでるような錯覚すら感じるものだ。 もっと素直になれば良いのに、ともどかしい気持ちになったり、エピソード当時の行動も、それを振り返って言語化している執筆時の思考も、今の自分から振り返ると、なんか小っ恥ずかしい。 大宮さんにはまったくもって失礼なんだが、共感を飛び越えて憑依してしまった私の感想です。 きっと、いろいろ解脱してきて人生これから、というタイミングだったのではないでしょうか。 とても残念です。 大宮エリーさん、どうぞ安らかに。

Posted by ブクログ

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