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ボートの三人男 中公文庫
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ボートの三人男 中公文庫

ジェローム・K.ジェローム【著】, 丸谷才一【訳】

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ボートの三人男 中公文庫

838

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2010/03/25
JAN 9784122053014

ボートの三人男

¥838

商品レビュー

3.7

40件のお客様レビュー

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2026/04/21

ユーモア小説が読みたくて選んだが、ゆるい展開のお話なのであまり盛り上がりどころがなく、なんとなく読み終わっちゃった。

Posted by ブクログ

2025/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

/⁠ᐠ⁠。⁠ꞈ⁠。⁠ᐟ⁠\ない……。 世界で愛読されている英国ユーモア小説の古典。 だそうだ。 有名らしい。 気鬱にとりつかれた三人の英国紳士が気晴らしにテムズ河をボート遊びに行くお話し。 いわゆる珍道中もの。 ボートに積み切れないほどの荷物を抱えて引っ越しと間違われたり。 缶詰を開けようとして缶切りが見つからずにドタバタしたり。 泊まる宿をむやみに選り好みして結局泊まれなかったり。 【ジャガイモの皮むきを始めたのだが、ジャガイモの皮むきがこんなに難しいものだとはついぞ知らなかった。(中略)われわれは皮をこすりとることにしたのだが、これは皮むきよりももっと辛い仕事であった。どうも、ジャガイモというのは実に奇妙な形である。つまりコブとイボと穴で出来ているのだ。われわれは二十五分間孜々(しし)として働き、四つのジャガイモを完成した。が、それからただちにストライキに突入することにした。こんなことをしていれば、こっちがヘトヘトになってしまう、という趣旨の下にである。 ぼくは、ジャガイモの皮むきほど人間を苦しめるものを他に知らない。ハリスとぼくがあれだけクタクタになるまで働いて、わずかジャガイモ四つとは! このことを見ても、経済などというものがいかにくだらない概念であるかが判るのである。】本文抜粋。 シチュウを作るだけでこの始末。 これを笑えばいいのかなぁ? 河下りの過程で英国の風土や歴史などが良く描かれているので、英国好きの方なら楽しめるのかもしれない。 もしくは心に英国紳士を飼っている方なら。 残念ながら当方、英国には行ったこともなく特段に興味もなく、海外といえば海水浴のついでに数十メートル国土を泳いで離れた経験があるのみなのでまったく刺さらなかった。 東海道中膝栗毛の方が、まだ、おもしろかったな。 もちろん覚えてないけど(笑) 三人のキャラがまったく立っていない。最後まで区別がつかなかったのも/⁠ᐠ⁠。⁠ꞈ⁠。⁠ᐟ⁠\ないとこ。

Posted by ブクログ

2025/02/16

価値観については、古い小説であることを承知しつつ、イギリスらしいユーモアの勉強になりました。 どこかずれた会話劇は、非常に面白いし、イギリスの皮肉混じりのユーモアは独特だなと感じつつ、メモをとりながら、マネをしたくなる作品! 面白かったです!!

Posted by ブクログ

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