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終生ヒトのオスは飼わず 文春文庫
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終生ヒトのオスは飼わず 文春文庫

米原万里【著】

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終生ヒトのオスは飼わず 文春文庫

627

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2010/03/10
JAN 9784167671051

終生ヒトのオスは飼わず

¥627

商品レビュー

4

20件のお客様レビュー

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2026/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

米原さんの毛深い家族のエッセイを読むと私も仲間に加わりたいと思ってしまいます。個性豊かな家族たちの気持ちに、米原さんは真摯に寄り添って、その想いがあたたくて、優しい。行方不明のゲンを探す中で出会った、人間でいうところの老女まで年を重ねた野良犬のノラ。ひどい言い方ではあるけれど、犬といえども年寄りは拾わないでしょう、と、私なんかは思います。でも、米原さんは家族として迎えるのです。そして、ノラは(悪意のない)脱走を繰り返すほど元気に回復。他にも米原さんの家族への愛を感じるエピソード多々。とってもいい本でした。

Posted by ブクログ

2019/12/15

ロシア語通訳米原万里氏の晩年をともに過ごした「毛深い家族たち」(犬・猫たち)に関するエッセイ。ちょっと感情過多でのめりこみがちな米原氏が毛深い家族たちにかける愛情はやはり並々ならぬところがあり、まるでジェットコースターのような日々が愛おしい。そして、後半部分の子供時代を振り返るエ...

ロシア語通訳米原万里氏の晩年をともに過ごした「毛深い家族たち」(犬・猫たち)に関するエッセイ。ちょっと感情過多でのめりこみがちな米原氏が毛深い家族たちにかける愛情はやはり並々ならぬところがあり、まるでジェットコースターのような日々が愛おしい。そして、後半部分の子供時代を振り返るエッセイの集成も発見が多かった。そうか、お父様は共産党員で、それでチェコにいたのだな、とか、お父様やお母様の人柄とか。

Posted by ブクログ

2019/03/03

ご自身のペット共生の、あるいみ壮絶なエッセイ。 気持ちはとってもよく分かりました。 ペットは飼っていないということもありますが、よそのお宅のペットは、あくまで別家族。人も一緒ですよね。そこまでは共感できなかったです。

Posted by ブクログ

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