1,800円以上の注文で送料無料

仏教と脳科学 うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-05-00

仏教と脳科学 うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで

アルボムッレ・スマナサーラ, 有田秀穂【著】

追加する に追加する

仏教と脳科学 うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで

2,310

獲得ポイント21P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンガ
発売年月日 2010/03/01
JAN 9784904507537

仏教と脳科学

¥2,310

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2020/05/03

私は科学の話が好きだ。 もちろん、科学の非力さ・いたらなさも踏まえたうえで、科学の話は興味深い。 セロトニン・アドレナリン・ノルアドレナリンについては、いろいろなところでよく聞く。 あるいは、幻覚についても、一般的に起こりうる脳の現象として、認識されている。 仏教の瞑想のなかで...

私は科学の話が好きだ。 もちろん、科学の非力さ・いたらなさも踏まえたうえで、科学の話は興味深い。 セロトニン・アドレナリン・ノルアドレナリンについては、いろいろなところでよく聞く。 あるいは、幻覚についても、一般的に起こりうる脳の現象として、認識されている。 仏教の瞑想のなかで、それらはもちろん作用しているのだけれど、いわゆる「解脱」の段階はさらに奥が深そうだ、と感じた。 仏教は科学的だ、と思う。 日本の仏教でなく、原始仏教は。 心の安寧について、より多くのことが科学的にもわかれば、仏教について深く知らない人たちの生きづらさも、より緩和されるのではないか。 たとえ科学に限界があったとしても、それを求めていくのが人間なのだろうな、と思う。 生きとし生けるものが、皆、幸せでありますように。 それは、科学が望む世界でもあるのだろうな。 【memo】 P109 他者の心が自分の心と一致して、それによって共感で震えだすと、この前頭前野が動き出します。 泣く行動をやめたり、コントロールしようとしたりすると、その後、苦しみが残る。 セロトニンが重要! P202 仏教は、厳密に客観的でなくてはダメ。 個人的な体験を論理的にとらえる、それが仏教。 「快」の存在という部分でもめている感じがした。

Posted by ブクログ

2015/03/02

心の三原色については洗練された。悟りとはすべてを受け流すことです。ということは無気力とはネガティブな気力が満ちた状態でしょう。ということでうつって積極的。

Posted by ブクログ

2013/04/06

2人の話が噛み合っていないところもあったが、仏教ってなんだろう?ということと、脳の仕組みが分かりやすく話されていて、面白かった。

Posted by ブクログ