商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 医学書院 |
| 発売年月日 | 2009/12/01 |
| JAN | 9784260010030 |
- 書籍
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逝かない身体 ALS的日常を生きる
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逝かない身体 ALS的日常を生きる
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商品レビュー
4.4
49件のお客様レビュー
元々ALSについて関心があり、結構前にテレビの特集でTLS状態についても知り、瞼を開けるか閉じるかってどういうこと!?とものすごく怖かった。 今ではALS患者の方自身が結構テレビにも出て、器用に意思伝達もされ、徐々に発症=絶望ではないことが実感としてわかってきた。 と、同時に介護...
元々ALSについて関心があり、結構前にテレビの特集でTLS状態についても知り、瞼を開けるか閉じるかってどういうこと!?とものすごく怖かった。 今ではALS患者の方自身が結構テレビにも出て、器用に意思伝達もされ、徐々に発症=絶望ではないことが実感としてわかってきた。 と、同時に介護する家族の苦悩も見たり聞いたりすることがある。 今回思ったのが、著者のお子さんたちから見えた景色はどうだったんだろう?と。 何かの媒体で発信されていることがあれば、胸のうちを知りたい。
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動けなくなったら安楽死を、そんな意見もちらほら耳にする昨今だが、動けなくなっても生きたいのだ、ケアする側が生きていてほしいと願うのだ、生きる意味は他者によって見出されるものなのだ、という生への肯定。 人生をALS患者の母のケアに努めてきた筆者だからこそであろう熱さと勢いのある筆致...
動けなくなったら安楽死を、そんな意見もちらほら耳にする昨今だが、動けなくなっても生きたいのだ、ケアする側が生きていてほしいと願うのだ、生きる意味は他者によって見出されるものなのだ、という生への肯定。 人生をALS患者の母のケアに努めてきた筆者だからこそであろう熱さと勢いのある筆致。 生きていていいのだ。 生きたいと思っていいのだ。 死だけが不可逆なのだから。
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当事者を取り巻く状況を勉強したくて読んでみた。まず作者の文章力が抜群に上手いなと思った。表現が上手い。リアル。リアル。リアル。こんな現実を我が事として受け止めるとしたら、如何にキツイか想像するまでもない。何度も胸を打たれ、何度も大きなため息が出た。そして、読むきっかけとなったAL...
当事者を取り巻く状況を勉強したくて読んでみた。まず作者の文章力が抜群に上手いなと思った。表現が上手い。リアル。リアル。リアル。こんな現実を我が事として受け止めるとしたら、如何にキツイか想像するまでもない。何度も胸を打たれ、何度も大きなため息が出た。そして、読むきっかけとなったALS闘病中の母親を持った、友人の助っ人になるには私は何をするべきだろうか。
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