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屋上の黄色いテント
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屋上の黄色いテント

椎名誠, ロールデュファイ【著】

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屋上の黄色いテント

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柏艪舎/星雲社
発売年月日 2010/02/10
JAN 9784434137174

屋上の黄色いテント

¥1,676

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2025/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何年ぶりかで中古じゃない新品の本を買った。以前(調べたら2019年10月)図書館で借りた『東京小説』にあった『屋上の黄色いテント』をまた読みたいけれどあの本(の他の作品)はもう読みたくない…と思っていたらこれを見つけた。でもブックオフで何年待っても入荷しないから中古は諦めた。『東京小説』と同じ頃に借りた『パリよ、こんにちは』で読んだ『パリの裸の王様』も入ってるとは。 『炎名寺の夜』が怖い。こういうのダメだ。 『ある日。』の最後の一文がなんか好き。 『 屋上の黄色いテント』の屋上暮らしのところは、やっぱりワクワクする。だけど実際のテント生活って、そんなに快適に過ごせるものなんだろうか?

Posted by ブクログ

2025/08/27

随分久々に椎名誠を読んだ。やはり、この人の文体は独特なのだ。知らない世界の事を懐かしい出来事であるかのように語る。読み終えた頃にはなんだか見てきたような、小旅行にでも出かけたような気持ちになるから不思議である。 それにしてもこの短編集もそうだがホラーからファンタジーまで、この人の...

随分久々に椎名誠を読んだ。やはり、この人の文体は独特なのだ。知らない世界の事を懐かしい出来事であるかのように語る。読み終えた頃にはなんだか見てきたような、小旅行にでも出かけたような気持ちになるから不思議である。 それにしてもこの短編集もそうだがホラーからファンタジーまで、この人の話は幅広い。元はSF作家というから恐れ入る。本書には画家の絵物語もあってさらに深く入り込んでいる。 作風は違ってもシーナワールドという世界観にブレがないからそれもまたすごい。ノスタルジーの海に頭までどっぷり浸かって気持ちが良い。

Posted by ブクログ

2015/04/23

多分、自分の経験を組み合わせて、広げて書いているのだと想像するが、やっぱり、うまいなあとしみじみ思ってしまう。

Posted by ブクログ