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戦国力 逆境を生きるということ 小学館文庫
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戦国力 逆境を生きるということ 小学館文庫

火坂雅志【著】

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戦国力 逆境を生きるということ 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2010/02/10
JAN 9784094084740

戦国力

¥649

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2016/12/14

【 #戦国力 読了】 これは面白かった!! 戦国時代を軽く知りたい方には超オススメです!! . 誰でも知ってるメジャーどころ、 『武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、真田幸村』。 戦国好き中級者が必ず魅せられる、 『竹中半兵衛、黒田官兵衛、直江兼続、前田利...

【 #戦国力 読了】 これは面白かった!! 戦国時代を軽く知りたい方には超オススメです!! . 誰でも知ってるメジャーどころ、 『武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、真田幸村』。 戦国好き中級者が必ず魅せられる、 『竹中半兵衛、黒田官兵衛、直江兼続、前田利家』。 戦国マニアしか知らないだろうみたいな、 『太原雪斎、施薬院全宗、今井宗久、千利休』。 個人として有名な、『柳生石舟斎、宮本武蔵』。 戦国時代スピンオフ的に、 『竹中重門(竹中半兵衛の息子)、前田利長・利政(前田利家の息子達)』 他にも数人の戦国時代の偉人の話が簡潔に、わかりやすくまとめられています。 . 個人的に興味深かったのが竹中半兵衛の息子『竹中重門』の話。 豊臣秀吉の二人の天才軍師『竹中半兵衛と黒田官兵衛』。 とくに竹中半兵衛は『神算鬼謀』と言われるほどのキレッキレの名軍師でしたが、病気の為に若くしてこの世を去ります。 その後を引き継いだのが『奇策』を操る天才軍師、黒田官兵衛。 黒田官兵衛は長生きをしたので、その息子の『黒田長政』も有名ですが、竹中半兵衛の息子の竹中重門はほぼ無名でしょう。 . 秀吉の下で働いた両兵衛『竹中半兵衛と黒田官兵衛』、お互いがリスペクトしあった素晴らしい関係でした。 そして、その息子達である『竹中重門と黒田長政』。 長政ばかりが有名だし、重門の名前なんか歴史の表舞台に出てこないから、あまり関係が無さそうですが、、、。 ところがどっこい、そんな事ないみたいです。 関ヶ原の合戦が起ころうかという時に、この二人はしっかりと繋がっていたようです。 これ以上は、ご自分で読んだ方が楽しいと思います。 #火坂雅志 #戦国時代 #歴史 #武将

Posted by ブクログ

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