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Nのために
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2010/01/28 |
| JAN | 9784488024550 |
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Nのために
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商品レビュー
3.3
471件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Nのためには西崎の物語だったのか。ドラマが好きで読んだけど、原作は西崎の心情(愛を文学的に昇華したい思い)が中心で驚いた。作中作を読めてよかったし、文学的に捉える西崎の表現がおもしろかった。執筆時は「痣の数は愛の証拠ではなく、トリが食事をした回数」とわかっていて、希美と望との交流から「本当の愛は手を加えて昇華させなくても存在する」と理解しかけていたが、まさか野口殺害の動機と母を見殺しにした理由を重ねるとは…罪を被ったのは奈央子のためでなく、自分のためということか。料亭の放火犯は西崎視点ならたしかに蛇足だな。
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それぞれの愛の形が間違った方向に動いてしまったために起きた悲劇。 それぞれに何でそんな事したの、、と思ってしまうが、愛のせいで間違った判断をしてしまうのだなと。 とりあえずみんな幸せに生きてほしい。
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あまり読まない湊さんの作品に挑戦しました。Nが沢山いて誰のためなのって途中で思いましたが、誰も1人では生きていけないし、周りの人から沢山の影響を受けて生きているだと感じました。でも、こんなに虐待を受けた人ばかり出てくるのは読みたくないな。
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