商品詳細
| 内容紹介 | TVドラマ「ハンチョウ」で人気の著者が描く、異色警察小説。キャリア官僚でありながら、変人と呼ばれる警察官・竜崎伸也の活躍を描く。大森署に署長として左遷された竜崎は、就任早々強盗事件の対応を迫られるが・・ |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/01/28 |
| JAN | 9784101321561 |
- 書籍
- 文庫
果断
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
果断
¥825
在庫なし
商品レビュー
4.4
264件のお客様レビュー
竜崎の思考回路を辿れるのが面白すぎる。。 まさかのアイツの力が発揮され、グングン事件を解き明かしていく過程が気持ち良い。 ナ◯シカ見て感動してる竜崎もすごくいい。 伊丹はもはや水◯黄門の印籠。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作と舞台が変わって警察署になった隠蔽捜査シリーズ。1巻ではキャリアとしての竜崎を描いていたが、2巻ではキャリアながら警察署長になった竜崎が現場の慣習を破壊していく姿がスカッとする。竜崎は全て原理原則に基づいて行動していくという一本筋が通っていて気持ちいい。 最初に読んだのはもう10年以上前だが、今も読み返す一冊。仕事でどうすべきか迷ったときに、自分の中の原理原則に跳ね返して行動を決めるようになった作品。
Posted by 
隠蔽捜査シリーズの第二弾。 読みだしたら止まらなくほぼ一気見してしまった作品。 今回から大森署の署長となった竜崎。 合理性を貫く彼は、捜査本部を署長室に置いたり、管理官の話を起立せずに聞いたりと、相変わらずの変人ぶりを発揮しています。 前半の小料理屋の喧嘩や、強盗事件がしっか...
隠蔽捜査シリーズの第二弾。 読みだしたら止まらなくほぼ一気見してしまった作品。 今回から大森署の署長となった竜崎。 合理性を貫く彼は、捜査本部を署長室に置いたり、管理官の話を起立せずに聞いたりと、相変わらずの変人ぶりを発揮しています。 前半の小料理屋の喧嘩や、強盗事件がしっかりした伏線になり、物語が一気に進んでいくのは爽快です。 途中妻の冴子が体調を崩したり、戸高が事件解決後の違和感を伝えたりと、後半戦も怒涛の展開で進んでいきます。 まさかの結末は驚きですが、ちゃんと最初から違和感は書かれているのでお見事というしかないです。 次の巻も早く読まなくては。
Posted by 
