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吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 朝日文庫
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吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 朝日文庫

森光子【著】

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吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 朝日文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2010/01/07
JAN 9784022645357

吉原花魁日記

¥770

商品レビュー

4

51件のお客様レビュー

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2025/02/13

大正時代の花魁記。 大河ドラマで「べらぼう」が始まってようやく読めた。 自由のない、出口のない生き方。精神をしっかり保つことが書くこと、読むこと、楽器の演奏と、そういう助けがあったことがせめてもの救い。

Posted by ブクログ

2024/12/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

伏字が多いことから、途中で実話と気が付いて驚いた。 母からではなく妹から手紙が届くのは、親は遊廓がどんな場所か知っていたからだろうと思うと胸が痛い。 また、どんなに働こうが借金が増えるばかりで年季が明けないシステムは恐ろしいと思った。 作者を調べると無事に逃げ切ったあと、結婚していたので、ある程度幸せに過ごせたんだろうと思うと少し救いがある。

Posted by ブクログ

2024/03/23

1926年。 今から100年前に書かれた「吉原花魁日記」。 借金のために吉原に入り 男に酒を注ぐだけと聞かされ 綺麗な着物に美味しいご飯 と騙された花魁達。 でも稼ぎの多くは搾取され、 しかも客が呼べないと罰金などで借金も増える。 最近、問題になっていた舞妓さんの生活に近いと思っ...

1926年。 今から100年前に書かれた「吉原花魁日記」。 借金のために吉原に入り 男に酒を注ぐだけと聞かされ 綺麗な着物に美味しいご飯 と騙された花魁達。 でも稼ぎの多くは搾取され、 しかも客が呼べないと罰金などで借金も増える。 最近、問題になっていた舞妓さんの生活に近いと思った。

Posted by ブクログ

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