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ぼくはこう生きている君はどうか
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ぼくはこう生きている君はどうか

鶴見俊輔(著者)

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ぼくはこう生きている君はどうか

1,047円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮出版社
発売年月日 2009/12/01
JAN 9784267018404

ぼくはこう生きている君はどうか

¥1,047

商品レビュー

3.6

19件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 教育制度
  • 問題提起
  • 人間関係
  • 深い洞察
  • 現代哲学
  • 対談形式
  • 読みやすい
  • 価値観探求
  • エリート像
  • 文化的反省

教育や人間関係についての深い洞察が詰まった本で、哲学者と小説家の対談を通じて、現代の教育制度の問題点や人間社会の本質について考えさせられます。特に、偏差値重視の教育がもたらす影響や、真のエリートとは何かというテーマが印象的で、過去の日本の教育の変遷を振り返りながら、今の時代に求められる価値観を探求しています。重松清の感嘆と喜びが伝わる対談は、彼自身の作品への興味をも引き出し、読み応えのある内容です。大きな文字で読みやすく、教育関係者だけでなく、広く多くの人々にとっても心に響くメッセージが込められています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/08/09

日常的なトピックを出発点として、鶴見と重松の語りは縦横無尽に広がっていく。タイトルが示すとおり本書はおたがい重鎮でありながらけっして優等生的な生き方とは無縁の(鶴見的に言えば「一番病」にかからなかった)知識人たちが自分のカッコ悪い生き様を開陳し、そのハダカの姿を晒すことでとりわけ...

日常的なトピックを出発点として、鶴見と重松の語りは縦横無尽に広がっていく。タイトルが示すとおり本書はおたがい重鎮でありながらけっして優等生的な生き方とは無縁の(鶴見的に言えば「一番病」にかからなかった)知識人たちが自分のカッコ悪い生き様を開陳し、そのハダカの姿を晒すことでとりわけ年若い人たちを「鼓舞」(ある意味では「挑発」)する1冊に感じる。したがって、マニュアルを暗記するような読みではなくここから引っかかった部分を自分の臓腑に落とし込んで考え抜く態度が必要なのだろうと思う。自殺や友だちの是非についてなど

Posted by ブクログ

2024/04/02

図書館で背表紙を見て借りてきた本。重松清さんにとってみれば憧れの存在である鶴見俊輔さんとの対談は「至福の体験」だったそうで、文章のあちこちから重松さんの感嘆と喜びが伝わってくる。大きな文字で読みやすいけれど今の時代にこそ大切な教えが満載。教育関係者に限らず、多くの人に届いてほしい...

図書館で背表紙を見て借りてきた本。重松清さんにとってみれば憧れの存在である鶴見俊輔さんとの対談は「至福の体験」だったそうで、文章のあちこちから重松さんの感嘆と喜びが伝わってくる。大きな文字で読みやすいけれど今の時代にこそ大切な教えが満載。教育関係者に限らず、多くの人に届いてほしい。

Posted by ブクログ

2018/11/05

まずタイトルが素晴らしい。自分についての覚悟がちゃんとあったうえでの言葉。自分はまだまだこんな言葉は言えない。 日露戦争以降、日本人の中で勘違いが起きて日本の教育が変わったという考え方にもすごく共感できる。

Posted by ブクログ

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