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ぼくはこう生きている君はどうか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2009/12/01 |
| JAN | 9784267018404 |
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ぼくはこう生きている君はどうか
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商品レビュー
3.5
18件のお客様レビュー
日常的なトピックを出発点として、鶴見と重松の語りは縦横無尽に広がっていく。タイトルが示すとおり本書はおたがい重鎮でありながらけっして優等生的な生き方とは無縁の(鶴見的に言えば「一番病」にかからなかった)知識人たちが自分のカッコ悪い生き様を開陳し、そのハダカの姿を晒すことでとりわけ...
日常的なトピックを出発点として、鶴見と重松の語りは縦横無尽に広がっていく。タイトルが示すとおり本書はおたがい重鎮でありながらけっして優等生的な生き方とは無縁の(鶴見的に言えば「一番病」にかからなかった)知識人たちが自分のカッコ悪い生き様を開陳し、そのハダカの姿を晒すことでとりわけ年若い人たちを「鼓舞」(ある意味では「挑発」)する1冊に感じる。したがって、マニュアルを暗記するような読みではなくここから引っかかった部分を自分の臓腑に落とし込んで考え抜く態度が必要なのだろうと思う。自殺や友だちの是非についてなど
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図書館で背表紙を見て借りてきた本。重松清さんにとってみれば憧れの存在である鶴見俊輔さんとの対談は「至福の体験」だったそうで、文章のあちこちから重松さんの感嘆と喜びが伝わってくる。大きな文字で読みやすいけれど今の時代にこそ大切な教えが満載。教育関係者に限らず、多くの人に届いてほしい...
図書館で背表紙を見て借りてきた本。重松清さんにとってみれば憧れの存在である鶴見俊輔さんとの対談は「至福の体験」だったそうで、文章のあちこちから重松さんの感嘆と喜びが伝わってくる。大きな文字で読みやすいけれど今の時代にこそ大切な教えが満載。教育関係者に限らず、多くの人に届いてほしい。
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まずタイトルが素晴らしい。自分についての覚悟がちゃんとあったうえでの言葉。自分はまだまだこんな言葉は言えない。 日露戦争以降、日本人の中で勘違いが起きて日本の教育が変わったという考え方にもすごく共感できる。
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