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気持ちが伝わる話しかた 自分も相手も心地いいアサーティブな表現術
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気持ちが伝わる話しかた 自分も相手も心地いいアサーティブな表現術

森田汐生(著者)

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気持ちが伝わる話しかた 自分も相手も心地いいアサーティブな表現術

1,571

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 主婦の友社
発売年月日 2010/01/20
JAN 9784072704325

気持ちが伝わる話しかた

¥1,571

商品レビュー

4.6

14件のお客様レビュー

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2025/07/02

・50%の責任に100%向き合う。 ・感情が湧くのは生理現象。 ・自分を主語にする もっと早く出会いたかった。 女脳男脳とか言ってる場合じゃないし、社会に出る前にみんな一読した方いいかも もっと日本にアサーティブが広がったらいいな〜

Posted by ブクログ

2024/03/29

いい本でした! 『怒る技法』『反応しない練習』仏教の考え方をもとにしているアンガーマネジメントやメンタルコントロール法より、アサーティブネスのほうが私には合っているようです。 「アサーティブでない反応」を3つのタイプに分け、特性と伝え方の注意点を指摘しています。私は「ドッカン」...

いい本でした! 『怒る技法』『反応しない練習』仏教の考え方をもとにしているアンガーマネジメントやメンタルコントロール法より、アサーティブネスのほうが私には合っているようです。 「アサーティブでない反応」を3つのタイプに分け、特性と伝え方の注意点を指摘しています。私は「ドッカン」タイプです。自分の感情と向き合い、感情表現の仕方を見直すとよいそうです。自分の怒りを客観的に数値に表してみるのも有効。 そもそも、「ドッカンで言う」ときの心の裏には、自分の間違いを指摘されたくない、自分が負けたくないという自己防衛の心理が働いているというのは、改めて納得です。「自分の感情を相手のせいにして責めない」という考えにはハッとしました。 さて、タイトルでいう「気持ちが伝わる伝え方」ですが、 • 客観的な「事実(状況)」を説明する • 事実に対する自分の「気持ち(感情)」を述べる • 具体的かつ現実的な「要望(要求)」を述べる、あるいは「提案」をする • その「結果」どうなるのか、あるいはどんな選択肢があるのかを説明する このように整理して伝わりやすいようにするという方法を提唱されています。具体例もあってわかりやすかったです。 とはいえ、この4つのポイントを使っても「アサーティブでない」コミュニケーションをとってしまうという落とし穴があり、 • 事実は本当に客観的か(対等な立ち位置からはじめているか)    • 相手を責める気持ちからはじめていないか(感情に攻撃が含まれていないか)    • 自分に下心はないか(相手をコントロールする要望になっていないか)    • 結果は自分も相手も納得するものか(自分だけが満足していないか) これらのポイントがあり相手にも敬意を払うことには常に意識したいものです。アサーティブへの道のりは長いけど、ちょっと光が見えてきました。

Posted by ブクログ

2017/06/21

自分と相手を大切にし、自分の気持ちを率直に、誠実に、対等に伝えるためのスキルが記されている。 特に、自分の要望や要求を相手に伝えるための4つのステップは、十分に吟味して表現することができれば効果的なのではないかと感じられた。 また、アサーティブなコミュニケーションを用いること...

自分と相手を大切にし、自分の気持ちを率直に、誠実に、対等に伝えるためのスキルが記されている。 特に、自分の要望や要求を相手に伝えるための4つのステップは、十分に吟味して表現することができれば効果的なのではないかと感じられた。 また、アサーティブなコミュニケーションを用いることをひとつの「権利」だと捉え、それを行使する/しないを決めるのも一人ひとりの責任だという著者の姿勢にも納得できた。

Posted by ブクログ