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種の起源(下) 光文社古典新訳文庫
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種の起源(下) 光文社古典新訳文庫

チャールズダーウィン【著】, 渡辺政隆【訳】

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種の起源(下) 光文社古典新訳文庫

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/12/07
JAN 9784334751968

種の起源(下)

¥924

商品レビュー

4.1

20件のお客様レビュー

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2026/02/19

私の、読書歴史の中で初めての古典。身を構えながら恐る恐る、、結局最後まで読んでしまいました。とても興味深かった。 本書の内容を読み進めながら、ダーウィンが生きた時代19世紀の当時の風景も読み取れる、想像力が掻き立てらる著書でした。当時は種の起源、自然淘汰の発表をすることはとても...

私の、読書歴史の中で初めての古典。身を構えながら恐る恐る、、結局最後まで読んでしまいました。とても興味深かった。 本書の内容を読み進めながら、ダーウィンが生きた時代19世紀の当時の風景も読み取れる、想像力が掻き立てらる著書でした。当時は種の起源、自然淘汰の発表をすることはとても勇気のいることだったでしょう。たった150年前とはいえ、まだ人間を支配し動かしていた、国、国家という存在を成り立たせていたのは神を崇拝する宗教であったと思います。神を信じ神に救いを求め、宇宙、地球の創造主である神に逆らう、不純で、野蛮的で、とても受け入れ難い発表であったはず。 ダーウィンの他にも似た考えを持った人は他にも多くいたり、当時の創造説に疑問を持ち始める人が多くいたとはいえ、事実、現代の多数の分野の研究、学問の基礎、礎となるものであったことは間違いないはずです。時代をかけて知恵を共有し引き継いでいく、そしてそれをさらに高みへ進化させていき世界の真理へと人類史をかけて突き進んでいく物語の一部を、この本にみました。 長い歴史から見れば些細な一部の時間の出来事だが、ただ確かに大きな一歩を踏み出し、またそれがネクスト人類にバトンが渡されていく。 ポジティブな面を語ると、人類の美しさを見ることができました。

Posted by ブクログ

2025/04/14

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB01975357

Posted by ブクログ

2025/02/19

難しい表現があり理解しづらい部分は多々あるが、進化論の原理が知れるのは面白かった メンデルの遺伝学など、この本が出版された以降の世界では進化論を更に補強する科学がたくさんあることに驚かされる また、遺伝や大陸変動など分かっていないことをきっぱり述べるのはダーウィンの性格も起因して...

難しい表現があり理解しづらい部分は多々あるが、進化論の原理が知れるのは面白かった メンデルの遺伝学など、この本が出版された以降の世界では進化論を更に補強する科学がたくさんあることに驚かされる また、遺伝や大陸変動など分かっていないことをきっぱり述べるのはダーウィンの性格も起因してるからか科学に対して正直だなと思う 当時の宗教との対立もまた時代を感じさせる内容であった 複数の側面から物を見るべきなので創造説の本も読んでみたい

Posted by ブクログ