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茨木のり子 永遠の詩02
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/11/27 |
| JAN | 9784096772126 |
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茨木のり子
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茨木のり子
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商品レビュー
4.3
43件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
むずかしい言葉を使わず、時にリズムよく晴れやかな気分になるような、時に静かにしんと心の奥に沁みるような気持ちにさせてくれる詩たち。 心の中に湧いた思いをこんな風に表現できるっていいな。 反骨精神のようなものも感じられ、悔しさを弾みにするきっかけをくれる。 「私がいちばんきれいだったとき」 若い頃の不幸を嘆くだけで終わらず、長生きすると決めるところがすごくいい。 嫌なことがあっても、それ以上に、これからの人生でたくさんの喜びや楽しみを見つけていこうとするたくましさに希望を感じた。 亡き夫を思って書いた詩にはすごく胸を打たれた。 大好きな人と一緒に過ごせる限りある時間を、大切に味わいたいと思った。
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bookCafeで、自分の軸や感性を作ったおすすめの本として店主さんがお勧めしてくれた本。一人は賑やか、ダイヤのような日、自分の感受性くらい自分で守れ、が特に好きだった。 美しい表現が沢山あって、日本語を理解できる人間で良かったと思えた。
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厳しく叱咤してくれたり、やわらかに愛するひとへ呼びかけたり。活動期間の作品を浅く広く読めたので、もっと茨木のり子の詩の世界に飛び込んでいきたい。
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