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アヴィスの聖乙女 いけにえの姫を焦がす深紅の恋 コバルト文庫
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アヴィスの聖乙女 いけにえの姫を焦がす深紅の恋 コバルト文庫

時海結以【著】

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アヴィスの聖乙女 いけにえの姫を焦がす深紅の恋 コバルト文庫

565

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/11/30
JAN 9784086013628

アヴィスの聖乙女

¥565

商品レビュー

4

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2011/05/28
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イラストは微妙なところでしたが、あらすじに惹かれて購入(黒髪が好きなもんで)。展開が読めなくて、なかなか面白かったです。 3年に一度生け贄の娘を取らないと、川を干からびさせるという約束のため、水龍への生け贄に選ばれたレミア。意を決して、その場所に向かうと、3人の貴公子が出迎え、しかも彼らから結婚相手を選ばないといけない状況になってます。 生け贄ではなく、花嫁として迎えるというのが誤っているなら、人狼になって死んだ元人間の遺品を川に流すついでに、そういう情報も流せるのでは、なんて思うところはありましたけど、それでは話が続かないかな。 レミア=ルーフスとなることは確定だったので、途中からはレミアがジュジュとセネキオのどちらを選ぶのかが気になっちゃいましたけど、ルーフスって無口な割に、意外とセネキオばりの甘い言葉も言えちゃうんですね。ちょっとびっくり。 猊下は、最初いい人かと思っていたので、後半の展開は予想できなかったです。レミアを助けたところとか、最初に生け贄として向かうレミアへの言葉とか、猊下にとっては、レミアに対するものじゃなかったんですねー。しかも最終的には砂になっちゃったし。 事件が解決したのかなって思ったら、悪玉初代王は消滅したわけじゃなくて、ちっちゃくなっただけみたいだし、結婚は延期みたいなんで、次に続くのかなあ。このまま終わったら、ちょい気になっちゃいます。

Posted by ブクログ