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オール 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 地元を出て東京のアパレル企業に入ったが、1年も経たずに辞めてしまった健太郎は、アルバイトで生計をたてながらもニートの一歩手前…。そんな時、目にしたのが「何でも屋」のアルバイトのチラシだった。個性的な面々が働くそこには、奇妙な依頼ばかりが舞い込んでくる。 「リアル鬼ごっこ」「ブレーキ」などの作品で若者から多くの支持を集める著者の人気シリーズ第1弾! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/11/24 |
| JAN | 9784043792085 |
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商品レビュー
3.3
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2025(R7)6.25–6.30 何でも屋に就職した若者の身の回りに起こる騒動を乗り越え、成長していく物語。 三浦しをんの『まほろ駅前』シリーズが思い出された。 主人公の健太郎の成長も微笑ましいが、社長の花田、先輩従業員の長崎と大熊も味がある。 山田悠介ならではのブッ飛ん...
2025(R7)6.25–6.30 何でも屋に就職した若者の身の回りに起こる騒動を乗り越え、成長していく物語。 三浦しをんの『まほろ駅前』シリーズが思い出された。 主人公の健太郎の成長も微笑ましいが、社長の花田、先輩従業員の長崎と大熊も味がある。 山田悠介ならではのブッ飛んだ設定も垣間見られるが、比較的オーソドックスな展開で読みやすい。 「これは続編読みたくなるじゃんか!」という読後感だったが、すでに続編があることを知り、ちょっと嬉しくなった。
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オールの表紙に見覚えがあるので、学生時代に読んだことは間違いないはずですが、中身をすっぽり忘れていました。 それもそのはず、山田の作品としては考えられないほど方針転換された、全くベクトルの異なる小説だったので、勘違いか何かして記憶から失われたのでしょう。 全体的に新しい一面を垣間...
オールの表紙に見覚えがあるので、学生時代に読んだことは間違いないはずですが、中身をすっぽり忘れていました。 それもそのはず、山田の作品としては考えられないほど方針転換された、全くベクトルの異なる小説だったので、勘違いか何かして記憶から失われたのでしょう。 全体的に新しい一面を垣間見れますし、ある種のドタバタ劇のような軽快さを感じます。 元々中高生向けのホラーやグロ系がメインで書かれていた方が、設定を大幅に変えていますので、読み易さはこの年齢層に合わせている感じがします。 ホッとした感動を交えつつ楽しめましたので、オール2も新鮮な気持ちで読み直します。
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主人公の健太郎は「慣れればすぐ飽きて」職を転々とする残念な男で、お母さんや彼女にも嘘をついてる罪悪感に苛まれて…。 でも「何でも屋」に入ってから心身ともに成長していく健太郎。何でも屋の仕事をこなしながら一人の呟く言葉に、意外にいい男なのかな?とさえ思った。 根っからの情けない男...
主人公の健太郎は「慣れればすぐ飽きて」職を転々とする残念な男で、お母さんや彼女にも嘘をついてる罪悪感に苛まれて…。 でも「何でも屋」に入ってから心身ともに成長していく健太郎。何でも屋の仕事をこなしながら一人の呟く言葉に、意外にいい男なのかな?とさえ思った。 根っからの情けない男ではなさそうな健太郎の今後が楽しみ。2へ続く。
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