- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-05-03
わしの眼は十年先が見える 大原孫三郎の生涯 新潮文庫
781円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1997/05/01 |
| JAN | 9784101133256 |
- 書籍
- 文庫
わしの眼は十年先が見える
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
わしの眼は十年先が見える
¥781
在庫なし
商品レビュー
3.8
31件のお客様レビュー
大原美術館で購入。 芸術と平和について考えさせられる。 以下引用 ・こうした孫三郎のはげしい反対を前に、ついに受け入れ派も折れ、連帯配置ははがれた。倉敷は軍事基地を持たぬ町となり、このさいで空襲を免れた、とも。 ・孫三郎は声をはり上げて、 「子孫は先祖の誤りを正すためにあるん...
大原美術館で購入。 芸術と平和について考えさせられる。 以下引用 ・こうした孫三郎のはげしい反対を前に、ついに受け入れ派も折れ、連帯配置ははがれた。倉敷は軍事基地を持たぬ町となり、このさいで空襲を免れた、とも。 ・孫三郎は声をはり上げて、 「子孫は先祖の誤りを正すためにあるんじゃ。わしはそう思って、やってきた」 ・孫三郎が画家児島虎次郎に命じて印象派の名画を買い集め、大原美術館をつくった話は有名。 昭和7年、国際連盟が満州事変の真相調査のためリットン調査団を派遣してきたが、その団員が倉敷を訪れ、真珠のようなこのコレクションに感動する。クラシキは文化の街、ふとしたことから太平洋戦争中、この団員の意見が容れられて爆撃目標から外される。
Posted by 
倉敷を訪れると、柔らかい気持ちになる。 この本を読んで、街というよりも大原孫三郎という人に会いに行ったからかもと思う。 大原孫三郎は、社会貢献と人材育成を大事にし、様々なことに挑戦し続ける。その姿に、人としての器の大きさと魅力を感じる。 倉敷をまた訪れたいと思う。
Posted by 
10年先が見えたのではなく、こういう10年さきの世を作りたいという強い意志が描かれた一冊。 なにがどこまで、事実なのかは気になりつつ。 こういう人間関係、ざっくりこんな考え方、こういう世の中、事実ベースの業績はコレと描写とファクトをより分けつつ読むとより楽しい。 個人的には豪農の...
10年先が見えたのではなく、こういう10年さきの世を作りたいという強い意志が描かれた一冊。 なにがどこまで、事実なのかは気になりつつ。 こういう人間関係、ざっくりこんな考え方、こういう世の中、事実ベースの業績はコレと描写とファクトをより分けつつ読むとより楽しい。 個人的には豪農のボンボンかつ農夫と自分のあいだをうめたがったつながりで比較すると、川上善兵衛は葡萄を残し、大原孫三郎は事業と美術館を残した点が興味深い。
Posted by 
