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ジーキル博士とハイド氏 光文社古典新訳文庫
638円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2009/11/09 |
| JAN | 9784334751951 |
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ジーキル博士とハイド氏
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ジーキル博士とハイド氏
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商品レビュー
3.8
52件のお客様レビュー
ジキルとハイドってこういうお話だったのか。 お酒を飲んで制御が効かなくなっちゃう人に似てると感じた。 人格が変わると言うよりかは、 塞ぎ込まれていた部分が露わになってしまう。 自分自身も気をつけないとね!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジキル博士はハイドになることで自分の欲望を満たしていたんだけど、ハイドから戻れなくなるかもしれない恐怖もあって。人は自分だけ自分だけでは生きられないし、他者の視線があるなかで生きてる。ありたい理想的な自分でいたいだろうなぁ。HYDEになったときに悪だけの人間にみんな顔をしかめたっていうのが印象的だった。隠し事をして生きるのは後ろめたいけれど、ハイドが人殺しをしなかったら博士はハイドを殺すこともなかったのかな。ジキルが表の顔で、ハイドが裏の顔裏の顔を見せないで、みんな生きてるんだろうなぁ。私も含めて
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小学生の頃に読んだ記憶があるけれど、おそらく子ども向けだったんだろうな。二重人格であることは知っていても、細かい設定などは分かっていない部分が多かった。 ミステリー小説仕立てで、短くテンポよくまとまっているので、とても読みやすかった。 それにしても「二重人格小説」というジャン...
小学生の頃に読んだ記憶があるけれど、おそらく子ども向けだったんだろうな。二重人格であることは知っていても、細かい設定などは分かっていない部分が多かった。 ミステリー小説仕立てで、短くテンポよくまとまっているので、とても読みやすかった。 それにしても「二重人格小説」というジャンルがあるって初めて知ったよ…笑
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