- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-13-01
人の痛みを感じる国家 新潮文庫
481円
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/10/28 |
| JAN | 9784101249223 |
- 書籍
- 文庫
人の痛みを感じる国家
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人の痛みを感じる国家
¥481
在庫なし
商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
匿名による無責任も、官僚の無機的対応も、乾いた第三者も問題とは思う。けど、それを目の前に思考停止状態の第二者も問題ではないのかな...。そもそも人の痛みを感じる「国家」って存在はちょっと怖い。
Posted by 
日本の国で生まれ育った日本人が、人の痛みを感じて、どこまで癒しの境地に到達できるか、IT社会という器械文明がもたらす弊害に対して、どこまで人間としての矜持を抱きながら、自然界と調和し生きていけるのかを問いかけ、警鐘を鳴らし続ける柳田邦男氏の魂の叫びです。ケータイとネットでの匿名の...
日本の国で生まれ育った日本人が、人の痛みを感じて、どこまで癒しの境地に到達できるか、IT社会という器械文明がもたらす弊害に対して、どこまで人間としての矜持を抱きながら、自然界と調和し生きていけるのかを問いかけ、警鐘を鳴らし続ける柳田邦男氏の魂の叫びです。ケータイとネットでの匿名の書き込みによる中傷や脅迫、個人情報保護法の運用上の弊害、行政の「裁量権」という怠慢と被害者の死を待つ被告人、障害児や身障者の気づきと生きがいなど、深い思索の森からの提言です。
Posted by 
アイヒマンの「私はヒトラーの命令に忠実に従っただけだ」という職業の論理と倫理。楽なだけに誰もが陥りそうな「乾いた三人称の視点」。人の痛みを感じる人間でありたい。2015.7.1
Posted by 
