商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/10/28 |
| JAN | 9784101444512 |
- 書籍
- 文庫
風は山河より(第1巻)
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風は山河より(第1巻)
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商品レビュー
3.5
15件のお客様レビュー
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西三河を瞬く間に支配した松平清康。野田城主・菅沼新八郎定則は帰属していた今川家を離れる決心をする。戦いの中で徐々に清康に働きが認められ始める新八郎。 一方、新八郎が川原で拾った童子・四郎の出自と周囲の陰謀が明らかになっていく。 徳川家康はあまり好きではないけど、松平家や三河の武士たちには興味があるので。はじめて読む作家さん、ちょっと硬い感じがするけど、慣れてくれば良い感じ。
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書店さんから勧められて読んだのだが、今心から感謝している。時代小説好きとか言いつつも、この作品を読んでいなかった事に恥じらいすら感じる。室町の息吹をこれでもかと感じた。現時点で今年一番の小説だ。
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野田の菅沼氏というあまり知られていない武家を主人公にした歴史長編。 著者の『新三河物語』で何度か名の現れた、世良田次郎三郎清康(徳川家康の祖父)の名君ぶりが清々しい。
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