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新宿警察 双葉文庫
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新宿警察 双葉文庫

藤原審爾【著】

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新宿警察 双葉文庫

680

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2009/10/18
JAN 9784575513080

新宿警察

¥680

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2014/04/27

今から四十年ほど前の連作警察小説。さすがに時代を感じる。『新宿警察』『復讐の論理』『若い刑事』『新宿心中』『ズベ公オカツ』の五編を収録。

Posted by ブクログ

2009/11/17

短編集。 新宿署の刑事を一人一人クローズアップして描かれている。 昭和のいわゆるたたき上げの刑事が、苦悩しながら事件を解決していく。 ちなみに、この作品が書かれた頃って、実は新宿署はなかったそう。 この後に新宿署が出来たってなんかすごい。

Posted by ブクログ

2009/11/05

あら、なんて懐かしいんでしょう。 書店の文庫コーナーで、思わず感嘆の声を上げてしまいましたが、今やほとんど読まれることもなくなった藤原審爾ですが、父=小説家:娘=女優・タレントつながりでいうと、檀一雄:檀ふみ、阿川弘之:阿川佐和子、高見順:高見恭子と同じように、藤原審爾:藤真利...

あら、なんて懐かしいんでしょう。 書店の文庫コーナーで、思わず感嘆の声を上げてしまいましたが、今やほとんど読まれることもなくなった藤原審爾ですが、父=小説家:娘=女優・タレントつながりでいうと、檀一雄:檀ふみ、阿川弘之:阿川佐和子、高見順:高見恭子と同じように、藤原審爾:藤真利子ということも、それほど知られていないのかもしれません。 わたしは例によって、敬愛する吉田喜重の映画『秋津温泉』(映画化は1962年、小説刊行は1947年)の原作者として彼の存在を知ったのが最初でしたが、1940年代から80年代にわたって幅広い層に読まれた、かなり量産・多作した直木賞作家でしたが、いまや図書館にも1冊か2冊あるくらいで、誰か復刻というか、再ブームを仕掛けないかななんて思っていたところでしたが、ついにその時が訪れたのです。 『新宿警察』は1968年に登場して、その後シリーズ化されて13、4作程書かれたのですが、ああ、ダメ、高2以来十年ぶりくらいの再々読をし始めたら、止まらなくなりました。 感想は、読了後に。

Posted by ブクログ

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