商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2009/10/18 |
| JAN | 9784575513080 |
- 書籍
- 文庫
新宿警察
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
新宿警察
¥680
在庫なし
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
今から四十年ほど前の連作警察小説。さすがに時代を感じる。『新宿警察』『復讐の論理』『若い刑事』『新宿心中』『ズベ公オカツ』の五編を収録。
Posted by 
短編集。 新宿署の刑事を一人一人クローズアップして描かれている。 昭和のいわゆるたたき上げの刑事が、苦悩しながら事件を解決していく。 ちなみに、この作品が書かれた頃って、実は新宿署はなかったそう。 この後に新宿署が出来たってなんかすごい。
Posted by 
あら、なんて懐かしいんでしょう。 書店の文庫コーナーで、思わず感嘆の声を上げてしまいましたが、今やほとんど読まれることもなくなった藤原審爾ですが、父=小説家:娘=女優・タレントつながりでいうと、檀一雄:檀ふみ、阿川弘之:阿川佐和子、高見順:高見恭子と同じように、藤原審爾:藤真利...
あら、なんて懐かしいんでしょう。 書店の文庫コーナーで、思わず感嘆の声を上げてしまいましたが、今やほとんど読まれることもなくなった藤原審爾ですが、父=小説家:娘=女優・タレントつながりでいうと、檀一雄:檀ふみ、阿川弘之:阿川佐和子、高見順:高見恭子と同じように、藤原審爾:藤真利子ということも、それほど知られていないのかもしれません。 わたしは例によって、敬愛する吉田喜重の映画『秋津温泉』(映画化は1962年、小説刊行は1947年)の原作者として彼の存在を知ったのが最初でしたが、1940年代から80年代にわたって幅広い層に読まれた、かなり量産・多作した直木賞作家でしたが、いまや図書館にも1冊か2冊あるくらいで、誰か復刻というか、再ブームを仕掛けないかななんて思っていたところでしたが、ついにその時が訪れたのです。 『新宿警察』は1968年に登場して、その後シリーズ化されて13、4作程書かれたのですが、ああ、ダメ、高2以来十年ぶりくらいの再々読をし始めたら、止まらなくなりました。 感想は、読了後に。
Posted by 
