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まほろ駅前番外地
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/10/15 |
| JAN | 9784163286006 |
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まほろ駅前番外地
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まほろ駅前番外地
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商品レビュー
3.7
467件のお客様レビュー
図書館。今回は珍しく子供用の絵本を借りず、自分のための本を。しかし積読本が積もりに積もっているので2冊だけ。そのうちの1冊。 シリーズの完結編から読み始めたので続いて番外編を。刊行が新しい方から読み進めるという初体験。結論、どの順で読んでも面白いものは面白い。特にこの作品という...
図書館。今回は珍しく子供用の絵本を借りず、自分のための本を。しかし積読本が積もりに積もっているので2冊だけ。そのうちの1冊。 シリーズの完結編から読み始めたので続いて番外編を。刊行が新しい方から読み進めるという初体験。結論、どの順で読んでも面白いものは面白い。特にこの作品というか、作者の著書は情景描写や言い回しという文体そのものに魅力があり、それだけで読む側に満足感を与えてくれる。 短編からなる番外編。便利屋の多田、助手の行天が軸であることに(※完結編と比べて)変わりはないが、まほろのさまざまな住民の視点から構成されており、まほろの住民についての詳細を把握することができるため、特に完結編を隅々まで楽しむためには必読の作品。多田の律儀さや、行天の突飛な行動に垣間見える鋭さや過去の重し。紫煙のように、ちょっとビターな、でもどこか儚い優しさが漂う。 読み終わった今、シリーズ1作目、この間買うか迷ったんだけど買っておけばよかったな、とじわじわ後悔している。
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『まほろ駅前多田便利軒』に続くシリーズ第2作。 前作以上に多田と行天の信頼関係が深まり、二人を取り巻く人々の日常を短編形式で描くことで、「まほろ」の世界観により没入することができた。 派手な展開は少ないものの、一つひとつのエピソードから登場人物たちの過去や人柄が自然と伝わり、...
『まほろ駅前多田便利軒』に続くシリーズ第2作。 前作以上に多田と行天の信頼関係が深まり、二人を取り巻く人々の日常を短編形式で描くことで、「まほろ」の世界観により没入することができた。 派手な展開は少ないものの、一つひとつのエピソードから登場人物たちの過去や人柄が自然と伝わり、シリーズならではの温かさを感じる。 ただ、自分には全体として物語の起伏がやや控えめで、もう少し印象に残る展開が欲しかった。
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図書館本 多田と行天の関係性が前より友好的になっている様に感じた。2人の過去が少しづつ解ってきたが、まだまだ謎につつまれている。終わり方が次への妄想を膨らませるようになっていて、相変わらずもどかしい。菊子と行天と多田のロマンスはスピンオフ的な感じ?
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