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読者はどこにいるのか 書物の中の私たち 河出ブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2009/10/30 |
| JAN | 9784309624013 |
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読者はどこにいるのか
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
第1章 読者がいない読書 第2章 なぜ読者が問題となったのか 第3章 近代読者の誕生 第4章 リアリズム小説と読者 第5章 読者にできる仕事 第6章 語り手という代理人 第7章 性別のある読者 第8章 近代文学は終わらない
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読者反応論という理論の紹介本のふりをして、社会観も明らかにして、柄谷に反論して、っていう、なんだかいろいろと詰め込まれ過ぎていてどれも中途半端な印象を受けてしまった。論点をずらして論じる、という態度がところどころ見受けられたように思うのですがこれはあえてなんでしょうか、意図的だと...
読者反応論という理論の紹介本のふりをして、社会観も明らかにして、柄谷に反論して、っていう、なんだかいろいろと詰め込まれ過ぎていてどれも中途半端な印象を受けてしまった。論点をずらして論じる、という態度がところどころ見受けられたように思うのですがこれはあえてなんでしょうか、意図的だとしたら誠実さに欠けるし、意図的でないとしたらそれはそれで問題ではないでしょうか。
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石原千秋流「読書論」。著者の視点には、なるほどこんな読み方があるものか、といつも感心させられる。有名な作品の引用が多く、とっつきやすいと思う。が、ほとんどのストーリーを忘れてしまっているので、改めて小説を読み直してみたくなった。とくに東野圭吾を取り上げた最終章は、笑えた。
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