1,800円以上の注文で送料無料
ソウルケイジ 光文社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-06

ソウルケイジ 光文社文庫

誉田哲也(著者)

追加する に追加する

ソウルケイジ 光文社文庫

836

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 多摩川土手に乗り捨てられたワンボックスカーから、血塗れの左手首が発見された。姫川玲子たち捜査一課殺人犯捜査係の刑事たちは、所轄と組んで手首の持ち主と思しき高岡憲一の行方を追う。高岡の営む工務店に務める三島耕介と三島の交際相手・中川美智子の父親は、いずれも建設現場で不可解な事故死をしていた。そのうちにつぎつぎと意外な事実が浮かび上がる。残された左手首の真相は――。前作『ストロベリーナイト』に続く丹念に積み上げられた捜査小説にして、胸をうつ犯罪小説の白眉!
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/10/07
JAN 9784334746681

ソウルケイジ

¥836

商品レビュー

3.8

537件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/31

★80点 第一作のストロベリーナイトは猟奇的殺人が起こり、派手で刺激的な内容だったのとは対照的に、このソウルケイジは、現実味があって、より地に足がついた物語で、印象がかなり異なる。

Posted by ブクログ

2026/04/06

姫川玲子シリーズ第2弾! 父性ってどうやって芽生えるんだろうね。こんなにも我が子を愛した犯罪者はいるのだろうか…確かドラマ版のサブタイトルもこんな感じだったけど…。 日下の父の姿や、姫川の父との関係…色々な形の父性を、見られるのもまた良かったな。

Posted by ブクログ

2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

高岡こと内藤彰一が、血の繋がらない息子・三島耕介を守るために自らの手首を切り落とし、命を賭して工作した「父性」の凄まじさに圧倒される。 しかし、真相が暴かれたことで保険金が下りなくなるという救いのない幕切れには、やりきれない虚しさが残る。 自己犠牲の果てにある残酷な現実を突きつけられる、非常に質の高い物語だった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました