商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/10/05 |
| JAN | 9784094084375 |
- 書籍
- 文庫
つばさよつばさ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
つばさよつばさ
¥523
在庫なし
商品レビュー
4.1
32件のお客様レビュー
今私が読んでいる本の一節を紹介します。 「私はフランス語訳の『蒼穹の昴』"LE ROMAN DE LA CITÉ INTERDITE" を彼に手渡した。少し考えてから、筆ペンで「無邪君へ」とサインを入れた。 「漢字、読めません」 「君の名前だよ。ウドン屋...
今私が読んでいる本の一節を紹介します。 「私はフランス語訳の『蒼穹の昴』"LE ROMAN DE LA CITÉ INTERDITE" を彼に手渡した。少し考えてから、筆ペンで「無邪君へ」とサインを入れた。 「漢字、読めません」 「君の名前だよ。ウドン屋の看板にしてもらえると嬉しいんだが」 思いに邪なし。神様はきっと、星を狩る少年に無邪という名前を与えたのだろう。 「オ・ルヴォワール・ムッシュ」 ほどいた握手で鬼瓦のような顔を被うと、ナジャは男泣きに泣いてくれた。」(『つばさよつばさ 浅田次郎エッセイ集 (小学館文庫)』(浅田次郎 著)より)
Posted by 
軽妙洒脱。 なるほど、機内誌で1編ずつ読むにはいいだろう。ただ、エッセイ集としてまとめて読むと、金満旅行のプチ自慢に思えてくる。 少なくとも、旅行に関して新しい視点が開けた感はない。
Posted by 
久しぶりに浅田次郎のエッセイを読んだ。 共感できない部分もあるけれど、やっぱり文章がすごいし、笑ってしまう部分もあるから、浅田次郎のエッセイは好き。 浅田次郎の人間的魅力がたくさん出ていると思う。
Posted by 
