商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2009/09/25 |
| JAN | 9784122051980 |
- 書籍
- 文庫
それからはスープのことばかり考えて暮らした
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それからはスープのことばかり考えて暮らした
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商品レビュー
4.1
559件のお客様レビュー
吉田篤宏さんの作品は2作目です。 前回“月とコーヒー”を読み、こちらも気になって手にとってみました。 仕事を辞めた青年が、お隣に教会が建っていて窓からは白い十字架が見えるアパートに引っ越してくるところから物語は始まります。 毎日通っちゃうくらい美味しいサンドイッチ屋さん「トロ...
吉田篤宏さんの作品は2作目です。 前回“月とコーヒー”を読み、こちらも気になって手にとってみました。 仕事を辞めた青年が、お隣に教会が建っていて窓からは白い十字架が見えるアパートに引っ越してくるところから物語は始まります。 毎日通っちゃうくらい美味しいサンドイッチ屋さん「トロワ」で店主に声を掛けられ働き始めることになります。 店主である安藤さん、その息子の律くん、アパートのマダムこと大家さん、映画館で知り合った老婦人、それぞれの日常と関わりが緩やかに描かれています。 サンドイッチに合うスープを試作を重ねてひたすら作り続ける主人公。 出来上がったスープを皆に振る舞うシーンがあるのですが、とても美味しそうで私も混じって味見したいなぁ〜と思いました。 穏やかな読後感。 ちょっとくたびれてしまった時に癒しになるような本だと思います。
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この本を読むと、明日は絶対においしいサンドイッチを食べようという気持ちになる。私はというと読み終えた今もまだ、おいしいサンドイッチを求めて奔走している。トロワが突然目の前に現れてくれたらいいのに! 自分も月舟町に住めたらどんなに素敵だろう、どこかにこの町があってほしいと思いながら...
この本を読むと、明日は絶対においしいサンドイッチを食べようという気持ちになる。私はというと読み終えた今もまだ、おいしいサンドイッチを求めて奔走している。トロワが突然目の前に現れてくれたらいいのに! 自分も月舟町に住めたらどんなに素敵だろう、どこかにこの町があってほしいと思いながら、穏やかな気持ちで読むことのできる物語。1日1話読むのがちょうどよかった。
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オーリィ青年のささやかな日常を描いた作品。 何気ない日常の中で、出会う人々との繋がりがあたたかく、とても癒されました。 同じ時間を生きるなら、こんなふうに時間を過ごしたい。毎日忙しさで時間に追われていますが、心に余裕を持たせてくれる内容でした。 寝る前に読むのにぴったりの作品です...
オーリィ青年のささやかな日常を描いた作品。 何気ない日常の中で、出会う人々との繋がりがあたたかく、とても癒されました。 同じ時間を生きるなら、こんなふうに時間を過ごしたい。毎日忙しさで時間に追われていますが、心に余裕を持たせてくれる内容でした。 寝る前に読むのにぴったりの作品です。
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