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愛憎の王冠(上) ブーリン家の姉妹 集英社文庫
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愛憎の王冠(上) ブーリン家の姉妹 集英社文庫

フィリッパ・グレゴリー(著者), 加藤洋子(訳者)

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愛憎の王冠(上) ブーリン家の姉妹 集英社文庫

880円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/09/25
JAN 9784087605877

愛憎の王冠(上)

¥880

商品レビュー

3.2

12件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 愛憎
  • 争い
  • 女の戦い
  • 裏切りの宮廷
  • 16世紀英国
  • 異母姉妹の葛藤
  • 権力の陰謀
  • 成長する少女
  • 歴史的背景の描写
  • 魅惑的な人間関係

裏切りと愛憎が渦巻く16世紀の英国を舞台に、異母姉妹メアリー女王とエリザベス女王の争いを描いた物語が展開されます。主人公は、ユダヤ人であることを隠しながら宮廷に仕える少女ハンナ。彼女は、聖なる道化としての特異な立場を利用し、権力の陰謀や複雑な人間関係に巻き込まれていきます。メアリーとエリザベスの対照的な性格や運命が、ハンナの視点を通じて鮮やかに描かれ、彼女自身の成長と葛藤も併せて楽しめます。歴史的背景が丁寧に描写され、登場人物たちの素顔が浮かび上がる中で、読者は彼女たちの未来に思いを馳せることでしょう。予想以上の面白さに続編を読みたくなる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

、一気にエリザベスの時代の直前になりました。 9日間女王のジェーン・グレイはほんのちょっとしか出番がなく、 エドワード王もすぐに退場^^; いよいよ、ブラッディ・メアリーの時代です。

Posted by ブクログ

2023/02/03

相変わらず、このブーリン家の姉妹シリーズは面白すぎる。この「愛憎の王冠」はもうブーリン姉妹のお話ではないんだけど、第1巻(?)の最後で処刑されたブーリン姉妹の姉、アン・ブーリンの娘のエリザベスがこの物語のキーマン。 私が大好きだった第1巻主人公のブーリン姉妹の妹メアリーが全く出て...

相変わらず、このブーリン家の姉妹シリーズは面白すぎる。この「愛憎の王冠」はもうブーリン姉妹のお話ではないんだけど、第1巻(?)の最後で処刑されたブーリン姉妹の姉、アン・ブーリンの娘のエリザベスがこの物語のキーマン。 私が大好きだった第1巻主人公のブーリン姉妹の妹メアリーが全く出てこなかったのはちょっと悲しかったけど、それでも十分楽しめた。 この「愛憎の王冠」の主人公のハンナはおそらく想像上の人物なんだろうけど、それにしてもここに書かれている大筋は事実ということがすごい。 幼少期から不憫な扱いを受けてきたメアリー王女にも、ずる賢いんだけど魅力的すぎて嫌いになれないエリザベス王女、どっちにも等しく幸せになって欲しいのに、そんなこと絶対あり得ないことが悲しい…(一巻で経験済み) まあとりあえずまだ上巻しか読めてないので、近いうちに下巻まで読んで、しっかり物語の結末を見届けたいと思います。 

Posted by ブクログ

2017/07/27

ブーリン家の姉妹2 時代は、キャサリン&アンからその娘達メアリー&エリザベスに移る。 影の薄かったメアリーが立派な王女に成長していた。前巻で打ち捨てられ、表舞台から退場したように見えたのだが、やはりその血筋は高貴で正当なもの。しかし、この時代の王族は天国と地獄を何往復すれば良いの...

ブーリン家の姉妹2 時代は、キャサリン&アンからその娘達メアリー&エリザベスに移る。 影の薄かったメアリーが立派な王女に成長していた。前巻で打ち捨てられ、表舞台から退場したように見えたのだが、やはりその血筋は高貴で正当なもの。しかし、この時代の王族は天国と地獄を何往復すれば良いのだろう。下巻も楽しみだ。

Posted by ブクログ

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