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つぎはぎだらけの脳と心 脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか?
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つぎはぎだらけの脳と心 脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか?

デイビッド・J.リンデン【著】, 夏目大【訳】

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つぎはぎだらけの脳と心 脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか?

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 インターシフト/合同出版
発売年月日 2009/09/30
JAN 9784772695169

つぎはぎだらけの脳と心

¥2,420

商品レビュー

3.7

20件のお客様レビュー

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2024/12/15

レビューはブログにて https://ameblo.jp/w92-3/entry-12878739761.html

Posted by ブクログ

2018/11/05

池谷先生ご推薦により期待して購入。アメリカン・ジョークをちりばめて分かりやすい解説だが、いまいち目新しい所がなかった。左脳の物語作成機能と夢・宗教を結びつけるのは挑戦的な仮説で面白い。夢がネガティブな感情をともないやすいのは、記憶定着のためではないかという仮説にもホホーとなりまし...

池谷先生ご推薦により期待して購入。アメリカン・ジョークをちりばめて分かりやすい解説だが、いまいち目新しい所がなかった。左脳の物語作成機能と夢・宗教を結びつけるのは挑戦的な仮説で面白い。夢がネガティブな感情をともないやすいのは、記憶定着のためではないかという仮説にもホホーとなりました。脳科学入門書としては好著なのではないか。

Posted by ブクログ

2015/08/24

人間の脳が良くできたものだといつから錯覚していた?著者に言わせば、それはその場しのぎで継ぎ足された進化の結果による、冗長でいい加減な代物に過ぎない。とはいえ、これだけ増設されてきたからこそ他の種族と違い環境による成長を必要とし、その非効率的な隙間にこそ記憶や夢、愛情といった人間ら...

人間の脳が良くできたものだといつから錯覚していた?著者に言わせば、それはその場しのぎで継ぎ足された進化の結果による、冗長でいい加減な代物に過ぎない。とはいえ、これだけ増設されてきたからこそ他の種族と違い環境による成長を必要とし、その非効率的な隙間にこそ記憶や夢、愛情といった人間らしさが生まれる余地があったのだというのだから面白い。また、そうした出鱈目な状態に対して一貫性を持たせる機能としての「物語を作る能力」が存在するという話は刺激的だ。人は人であろうとする限り、意識的にも無意識にも物語を必要としている。

Posted by ブクログ