- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-02
此処彼処 新潮文庫
481円
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/08/28 |
| JAN | 9784101292397 |
- 書籍
- 文庫
此処彼処
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
此処彼処
¥481
在庫なし
商品レビュー
3.9
35件のお客様レビュー
自伝的連作エッセイ。 いいなぁ、川上弘美はやっぱりいい。 一日川上弘美の思考で生きてみたい。 教師時代に同僚とよくふたりで明るいうちか他愛もない愚痴をいいながら飲みに行ってたんだね。 透明人間になってその隣で話しを聞いていたいよ。 どのエピソード(土地にまつわる)もしみじみといい...
自伝的連作エッセイ。 いいなぁ、川上弘美はやっぱりいい。 一日川上弘美の思考で生きてみたい。 教師時代に同僚とよくふたりで明るいうちか他愛もない愚痴をいいながら飲みに行ってたんだね。 透明人間になってその隣で話しを聞いていたいよ。 どのエピソード(土地にまつわる)もしみじみといいけど 特に”北千住” 北千住に住んでた彼のことはほんとに好きだったんだなぁ 若き日のいい思い出。
Posted by 
最高の一冊だった。軽やかで美しくて、でも柔らかくて暖かみのある、素敵な文章だけで構成されていた。もっともっとこの人の本を読んで、この人の要素を取り入れたいと感じた。 割と言葉は知っているつもりだったが、知らない単語がたくさん出てくるのも良かった。調べながら読んだり、なんとなく意味...
最高の一冊だった。軽やかで美しくて、でも柔らかくて暖かみのある、素敵な文章だけで構成されていた。もっともっとこの人の本を読んで、この人の要素を取り入れたいと感じた。 割と言葉は知っているつもりだったが、知らない単語がたくさん出てくるのも良かった。調べながら読んだり、なんとなく意味を類推しながら読んだりした。
Posted by 
内容紹介には自伝的連作エッセイとあった。エッセイを読み慣れていない自分はちょっと躊躇したけれども、川上弘美なので購読。「エッセイ」が実は面白い読みものなのか、「川上弘美」だから面白いのかは不明。
Posted by 
