商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2009/08/21 |
| JAN | 9784122051881 |
- 書籍
- 文庫
邂逅
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邂逅
¥942
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商品レビュー
3.2
40件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
犯罪につながる理由は金か男女の関係かぐらいしかない気がするが、今回は男女の方。 男の感情が強い。 高校時代の想い人に仕事で再会し、再熱。 振り向きもされなかった彼女からの助けになりたい。 彼女からの想いが向けられたかは定かではないが、彼女を想い、殺されたことを恨み復讐する。 モテないなって思ってしまった。
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【警視庁失踪課シリーズ第3作目】 大学職員の女性が失踪したことを捜査していた法月。結局仙台で遺体となって見つかる。 その後、大学理事長の息子(40歳)が帰ってこない、と母親から失踪課に相談がある。 失踪課は翌日から捜査を始めるが、その母親が急に非協力的になり、これ以上探さなくていい、とまで言い出す。 捜査二課から大学職員の女性と大学理事長のことを聞かれる。どうやら2つの事件はつながっているよう。 持病を持つ法月に対し、少しは休んでほしいと願う高城。 そんな状況を法月の娘は激怒し、高城は注意される。高城の元奥さんは弁護士で、法月の娘も弁護士。高城は弁護士の女性に勝てない。 いつもデータ入力だけで、捜査もせず、定時に帰る舞だが、事件のきっかけ、今回は情報収集元を紹介したりと、何かとひきがあるのが面白い。 高城と愛美のコンビがいい。
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